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「明くんと久しぶりに話せた…」事故がきっかけで幽霊が見えるようになったぼくは、六年前に死んだ初恋の幼馴染、桃香と再会する。昔と変わらぬ笑顔をぼくに見せる桃... 続き

コメント

短編集でさくっと読めます。
ぼくは明日、、ほどの感動はなかったけど、ほっこり温かい気持ちになりました。

こんなことが起こるなら幽霊が見えるのもいいかも

友達が勧めてくれた
短編になってるけどつながってて最後にはまとまって上手いなって思った。
でも正直なところ私は、「僕は明日、昨日のきみとデートする」の方が好きです笑

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」著者・七月隆文さんの新刊。
前作よりもアニメの映像がさらさら浮かぶかのような軽めのタッチで描かれていた。
ほっこりと物語がすすみ、最後にじんわりと感動が広がる1冊。

前作が良かっただけに、ちょっと残念かな。
でもそれなりに楽しく読ませていただきました。

霊が見えるようになったら…

自分と直接関係のない相手であっても、助けてあげたくなるのかな。

別れたくない相手と別れなければいけないのは本当に寂しいこと。

でも、その想いを受け止めてあげられたら、すごく幸せなのかもしれないですね。

温かい心で生きましょう。

短編集だけど繋がってるのってやっぱり面白いなって思った。阪急電車もそれが面白かったし。
どの話もあたたかかったけど、やっぱり最初の桃香ちゃんの話が一番胸がぎゅってなった。
須玉くん鈍感すぎ笑
柚の想いが須玉くんに届く日はあるのかなぁ?笑

ラノベ展開で、大きく4つのエピソードが綴られます。初めのエピソードの微妙さはあるけど、設定を受け入れると、次はどんな感じかな、と、どんどん読めます。
『僕は明日、昨日のきみとデートする』のイメージを期待すると、チョット違うかも。
ちなみに、こちらの原作の方が、デートより古い執筆です。

死んだ人の気持ちを伝える人がいるといいな。
人は後から何かしておけば良かったと考える。
だからその願いを叶える人がいたらいいなぁ。

読者

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