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発行元から

千曲川流域を活性化したい、就農希望の若者やワイナリー開設を夢見る人の背中を押したい、という思いから始まったプロジェクト「千曲川ワインバレー」。流域にブドウ畑や新たなワイナリーを集積、更にはそのノウハウを伝授するワインアカデミーを設立するなど、本書では壮大なプロジェクトの全容を明らかにし、そこから見えてきた日本の農業が抱えている問題や展望にも迫る。様々な実践の先にあったのは「縁側カフェ」や「エシカルな生活観光」といった新しいライフスタイルの提案であり、日本農業の可能性だった。

目次

いまはじまろうとしていること
第1章 のどの渇く風景
第2章 ワインとサッカーの新時代
第3章 ワイン農家は新人類
第4章 フランス人はなぜワインを飲まなくなったのか
第5章 農業はライフスタイルである
第6章 日本ワインの価値
第7章 ワインのある食卓
第8章 千曲川のほとり
すでに動きはじめたこと

玉村豊男の本

料理の四面体

料理の四面体

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logkakisan

なう読んでるのポストするね

読むと何でも作れちゃいそうな気がしてくる一冊。

4年前

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