Btn appstore Btn googleplay
51mi 7cysrl

コメント

ミステリーにゾンビの要素が入ってきた奇想天外な物語。
これまで読んできたミステリー小説のイメージでは、現実に近い世界での殺人や動機、方法で行うと思っていた。
しかし、ウイルスによるゾンビ化。主要人物の突然死。本当に読むのが止まらなくなった。
ミステリーに新たな価値を付加してくれた素晴らしい作品だと思う。

読者

72c73e32 8bab 4dc4 92f2 8fbe56ff74a6Icon user placeholder

今村昌弘の本

屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー@書店員

書店員2ndシーズン突入

神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介が、 謎の美少女剣崎比留子と共に参加することになった映画研究会の夏合宿の最中に、 とある事態に遭遇し、 宿泊地のペンションに閉じ込められてしまう。 その最中、殺人事件が発生し・・・ ミステリーをあまり読んでこなかったので 大きなことは言えませんが、 「こんなのアリかよ!」 です(笑) 展開が意外も意外すぎて、 読みながら開いた口が塞がりませんでした。 既存のミステリーの流れを汲みながらも 新たな機軸を生み出した今村さんに脱帽。 一体どんな思考回路があればこんな発想を思いつくんだ・・・ メディアミックスのおかげで 登場人物が頭の中で映画のキャストで動いてくれて とても読みやすかったです。 とにかく早く『魔眼の匣の殺人』を 読みたい気持ちに駆られています。 ページをめくる手を止めるな!‬

7か月前

4cd7dca0 a476 4b31 904c 2a5278840ae95f755f9468d2c5b157f97de97f7d2075 normal8ec1b7ac ebe6 4fd6 833b d621d1d7df7f 33
魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

通常ではありえないシチュエーションを設定することで、本格ミステリの可能性を拡張することに成功した、大ヒット作『屍人荘の殺人 』の続編。 W県(和歌山県?)の奥深く、真雁と呼ばれる集落に人知れず建てられた、研究施設「魔眼の匣」をめぐる事件の顛末を描く。 タイトルに「匣」という漢字が使われていると、テンションが(期待値も)上がってしまうのはミステリファンとしては仕方のないところか。 ありえない舞台設定であるが故の、独自ルールをどれだけ納得して読めるかが肝だと思うのだけど、前作程の直接的な脅威は感じられなかっただけに、「そこまでするかな」という疑問はどうしても残る。 あとから出てきた「物語」も後付け感あるけど、それも踏まえた「魔眼」の恐ろしさってことなのかな。

11か月前

Icon user placeholderIcon user placeholderC3921fbc 8ef1 4b50 9b1f ad67cf0fa6bb 41
屍人荘の殺人

屍人荘の殺人

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

学生アリス風のありがちな導入からの超展開ww こういう、本格ミステリの世界もトリック作るの大変だし、合わせ技で一本!みたいな話はこれからも増えてきそうですね。 この手のミステリ作品は、登場人物の名前を覚えるのが大変なのだけど、本作ではキャラクターの名前が、本人の属性を反映したネーミングになっていて、わかりやすい。 どうせ本格ミステリの人名なんて、記号ですよ記号!みたいな意思を強く感じる。便利でいいけど。

1年前

06366088 606b 4aef aa97 2e92c3a2c0a434d123a6 6982 48dd 91d7 474f6a9069edOhj01ygd normal 186