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道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖は、計り知れないものがある。おかしいと思いながらずるずると先へ進み、引き返すことができず、そのまま沢を下降し続けて遭難... 続き

コメント

知識があっても、一人で登っても、30人で登っても、低山でも、迷うときは迷う。山をなめたらいかんですね。
とりあえず!沢は下らない!!

読者

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羽根田治の本

ドキュメント 気象遭難

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あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

遭難ドキュメントシリーズ2冊目。北海道の山と、北アルプスが多かったように思います。 私は1000mちょっとまでの日帰り登山しかしないので、ここに出てる山はぜんぜん別世界だと思いますが、やっぱり読んでると怖い。 判断を誤って突っ込んだ結果、低体温、豪雪などの寒さでじわじわ体力を奪われる系が多い。撤退する決断力は大切ですね。迷ったら撤退! 前回「道迷い遭難」を読んで地図読みの知識は必須だと思いましたが、天気図を見る知識、観天望気の知識もとても重要なようです。 つぎは「滑落遭難」読みます。

11か月前

トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか

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waka

古本好き、自然好き、釣り好きです…

低体温症の怖さは、身体の異変と同時か、それよりも先に、思考に混乱をきたすこと。 この事実を頭に叩きこめただけでも、読んだ価値がありました。 単独で山登りや沢登り、釣りを楽しんでいる方には特に、ご一読をおすすめします。

4年前