Btn appstore Btn googleplay
41br5lkt5yl

コメント

法医学教授が自ら多数行なってきた法医解剖から、死と生のもう一つの観点を提供する。「最後のお風呂」、幼子の遺体の解剖、さまざま「死に方」など、率直な思いが綴られており、心を揺さぶられた。

読者

Fb6e4b2d fd53 4079 9d49 7cbaa0d5dfd8F08b30b2 2a02 45ec 9a46 9d8e834c0d280e34008d b593 4059 8ac2 f413ea08158fF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113 4人

ノンフィクション

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか

B2800c38 e9b8 4ada be0b 85374fb62dfa

図書館小僧

雑多にいろいろ読むけど、アメリカ…

特攻隊として9回出撃命令を受けて9回生還したパイロットの話。特攻が効果的な戦術だということを証明するため、初期の特攻兵は技術の特に優れたパイロットが選抜されていたらしい。技術のある者ほど作戦の浅はかさがわかり、プライドを傷つけられ、無駄死にする悔しさに煩悶した。 当時の日本軍がどうして精神主義の衣をかぶった狂った組織になってしまったのか(あるいは本当にそうなのか)知りたくて関連する本を読み始めたけど、調べれば調べるほど原因はたくさんあって一言では言い表せないものなのかも…と思った。色んな人が(時に無意識に)少しずつ加担して補強された印象。

10日前

Ef51d276 3015 4737 8abf 61f1f41be7e9Levfc270 normal5728673c 5af3 4736 9c56 4c7c0213fd3b 19
死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

旧ソヴィエト時代、9人の若者の遭難死。ディアトロフ峠事件の真相に迫るノンフィクション作品。 マイナス30°の極寒で、彼らは何故靴も履かずに軽装でテントを出たのか。舌を切り取られた死体。衣服に残る放射線の意味は? 被害者の写真が皆笑顔で辛いなあ。 雪崩説、強風説、襲撃説、ロケット実験に巻き込まれた?核実験の巻き添え?UFOに拉致された?などなど、60年間未解決なだけあって、諸説入り乱れてて、真実は藪の中。 作品として、いちおうの結末は付いてるけど、牽強付会感が強くて、これなら真相編は無い方が良かったかも。

19日前

Icon user placeholder7d884a2e a77e 44f9 ae8d a928cff242c75ace6702 1746 41f7 9378 2e7cda372cb0 28