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発行元から

思想家・内田樹と能楽師・安田登。異才の二人が語り尽くす。日本文化の奥の底のさらに奥へ!能、論語、古事記…あまりに濃厚な対談講義。

目次

第1章 身体で日本を読む-二重構造の日本文化(鵺
滅びし者の物語 ほか)
第2章 古典を身体で読み直す-論語、六芸、「うた」の力(論語を身体で読む
白川静と孔子 ほか)
第3章 身体感覚で考える-中世の身体技法にあるヒント(脳と身体
中世の身体 ほか)
第4章 教養を身体化する-日本人は何をもって日本人たることができるのか(道徳と常識
法家のリアリズム ほか)
第5章 「共身体」を形成する-「個」を超えるために(張良の沓
サインを感受するセンサー ほか)

内田樹の本

日本習合論

日本習合論

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かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

自分にはまだ何が正しくて間違っているか、はっきり判断する能力がない。だからとりあえず色々な声を聞き上げて、結論は保留し、ストックしておく。20代はそんな日々だった気がする。で、昔よりマシにはなってる気がするけど、相変わらず判断力はついていないので、30代も続けていこう、それがこの本の感想になっていない思ったことである。

2か月前

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「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

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かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

くっそ面白かった。全く個人的な感想として言い放ちたいのだが、自分には「おじさん」としての素質があるのだと、思う。「正しいおじさん」という価値を信じつつ、多様な人格を使いこなす。「自分がやるしかない」ことを引き受けざるを得ないと受け入れること。まだまだ修行が足りないけれど、いつかそうやって大人になりたいような、そうでもないような、、。けどそれってとても面白おかしいことでもあるのではないかと期待している。

約1年前

サル化する世界

サル化する世界

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/03/06 読了 久々にワクワクしながら読みました。 「比較敗戦論のために」と「AI時代の英語教育について」「いい年してガキ なぜ日本の老人は幼稚なのか?」これは必読。

約1年前

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

約1年前