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コメント

蜂須賀政氏は明治の華族にして鳥類学者。ありあまる資金にものを言わせて世界中を探検する。最後にはスキャンダルとあまりの放蕩に華族の地位を返上したあきれた男。

幻の鳥ドードーの研究で有名だが、こちらはフィリピン探検の話。

読者

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文芸

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

ダ・ヴィンチ・コード〈下〉

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chat0604

ミステリーが特に大好きです

初めて読んだダン・ブラウンの作品。ありきたりな言い方しか出来ず不甲斐ないですが、めちゃくちゃ面白かった!です。上巻からぶっ通しで、久しぶりに徹夜で読んだ本です。止まらなくなるので連休に読んだ方が良いですよ。

約10時間前

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パズル・パレス 下

パズル・パレス 下

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chat0604

ミステリーが特に大好きです

すっごい面白かった…。ダン・ブラウンは「ダ・ヴィンチ・コード」から読み始めほぼ読破しましたが、個人的にはこの「パズル・パレス」はトップ3に入ります。答えが分かった瞬間、鳥肌が立ち「えっ!!」と声が出ました。自宅で読まれる事をオススメします。

約10時間前

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偽りの書簡

偽りの書簡

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

1952年、フランコ独裁政権時代のバルセロナを舞台にしたミステリ。 主人公は女性記者アナ、そしてその彼女のはとこで文献学者のベアトリズ。 アナは男性記者の急病で社交界で有名な女性の殺人事件の担当に抜擢されるが、いわゆる御用記者であるから当然警察の意向に沿った検閲済の記事しか書けない。 ベアトリズは過去の政治的な言動を問題視され研究者としての道を絶たれ、現在は大切な書物を売って生活費の足しにしている。 男女差別や思想統制で不遇な境遇にある年齢も性格も違う2人の女性が、殺人事件をきっかけに、ともに才能や得意技を活かして闇に葬られようとしていた事件を解決していく。 社交界に詳しく頭の回転の早いアナの活躍はもちろん、ベアトリズが文献研究の知識と経験を活かして手紙の書き手の正体や動機に迫っていく独自のアプローチは、学術的である一方、蘊蓄に史料オタクの喜びが溢れ絶妙に面白い。

1日前