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清流をまたぐ沈下橋の向こう、懐かしいひかげの家に10歳のみやびを連れ里帰りしたさわ。自分を呼ぶ声に車をとめると、そこには親友ひかるの息子で、褐色の手足が伸... 続き

コメント

ストーリーのくどさが、生きてることと死んでることの境目をはっきりさせる

読者

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中脇初枝の本

世界の果てのこどもたち

世界の果てのこどもたち

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岩瀬竜太

和歌山市内の書店に勤務しています…

決して忘れてはならない歴史をベースに描かれた、「家族」と「命」の物語。 本屋大賞へのノミネートがきっかけで読んだ作品ですが、今の時代を生きる全ての方に読んでおいてほしい、知っておいてほしい作品だと思いました。

2年前

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わたしをみつけて

わたしをみつけて

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Takeshi Nakamura

雑食

タイトルがいい。 誰もが居場所を探している。 安心できる場所。 でも、それを見つけることが全てじゃない。 そんなことを考えさせられる本。

2年前

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祈祷師の娘

祈祷師の娘

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n o b u e

むかし読んだのと、いま読んだのと…

つながりを意識させるお話。 家族とかそんなんじゃなくても、 深く付き合うことからできる関係性、つながり。

約3年前