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いま、学ぶべき教養とは何か?現代人必須の7科目とは、「宗教」「宇宙」「人類の旅路」「人間と病気」「経済学」「歴史」「日本と日本人」。この7つを貫くのは、「... 続き

コメント

宗教、経済、宇宙、病気……大昔から人間を取り巻き、そして多大な影響を与えてきたこれらのことを、もう一度「教養」としておさらいしませんか? という内容の本。

一冊の中で複数の分野を扱うため少々浅いが、手広く教養が身につく。我々人間はそもそもどんな生き物で、これからどうやって生きていくのか、人間史を俯瞰しながら考えるきっかけになるはず。

知ってるようで知らない事を分かりやすく教えてくれる。特に宗教関連は勉強になった。

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」多様な歴史観があることを理解し、歴史を批判的に眺めながらも、学ぶべき知見は現代に生かす。日々学び、積み重ねるべし。

生物、歴史、宗教、科学・・・
様々な観点から我々が知るべき教養を池上さんらしく優しく解説してくれています。

読みたい本が無い時、池上さんを読む私。確かにそうだわが目白押しの1冊。
分かりやすいしね。

僕のプロフィール欄の言葉のイチブは、この本の中で出逢った言葉です。

知ってることの若干外側を、沢山学ぶことが出来ました。(僕が無知なだけですが)

この本を読んでると、
2000年前キリスト
1400年前ムハンマド
から
400年前のガリレオとキリスト教
現在の イラスム国の背景
オバマ大統領の政治スタンス

など、歴史と今が感覚的に繋がります。

ヒッグス粒子や人類起源の話を同じ1冊の本で読むことで、2000年前とか割と最近じゃん!とか思ってしまいました。笑

単純に 池上彰さんの本は面白いので、もっと読んでみます。

堅苦しくなりがちな「教養」を、分かりやすく楽しく教えてくれる一冊。

非常に読みやすく、ほかの池上彰本も読んでみようと思った。

今、自分が生きている世界の面白さに改めて気づいてワクワクした。

程度の差はあれ、誰だって「自分」について知りたいと思う。

自分は宇宙の中の地球に存在する人間であるし、日本人でもある。なりに神を信じ、物を売買し、病気を恐れもする。

こう考えると、教養とは自分を知ることなのだと納得がいった。

以下はメモ

ユダヤ教とキリスト教の違い: 民族宗教と世界宗教
旧約と新約: イエス以前以後の神とのお約束
悟りを開くとは輪廻の輪の外に出るということ。
つまり、二度とこの世に生を受けることがないのが理想の姿

進化とは決して劣ったものから優れたものへと進歩することではない。

歴史は常に勝者によって描かれてきた勝者の物語

学んだ歴史は氷山の一角で、実はそれ以外にも知られざる歴史がたくさんある。
多様な歴史観を理解

日本の呼び方: 日常的=ニホン、公的=ニッポン

過去を見直すことによって、学問は発展し成長する

視野を幅広く持つこと、幅広い知識を持つことが、必要だと感じました。

「すぐ役に立つことは、世の中に出て、すぐ役に立たなくなる。すぐには役に立たないことが、実は長い目で見ると、役に立つ」

ここがすごく印象に残りました。
学生時代、即戦力になる知識しか必要ないと思っていた自分に、読ませたい本です。

「自分はどこから来て、どこへ行くのか。自分とはどういう存在なのか」

こんな壮大な問いかけに、今まで真剣に向き合ったことない。

根源から自分自身を知るための、"現代の自由七科"の素晴らしい講義。

「宗教」「宇宙」「人類の旅路」
「人間と病気」「経済学」「歴史」
「日本と日本人」

池上先生と一緒に、人類の過去、現在、未来についてこの本で学ぶことで、間違いなく人生観が変わった!

ずいぶん前に買ったのを今更読んでみた。
非常にわかりやすく簡潔に、幅広い教養をさらうことが出来て、読んで良かった。

池上さんの本は、読みやすいですよねね。読書の立場に立って書かれているので、普段興味が無い事項でも楽しく読めます。

読者

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池上彰の本