Btn appstore Btn googleplay
41o8mb73hnl

コメント

0111
2019/04/21読了
お話もイラストも装丁も美しい本。
たまに見返して世界観に浸りたいなという感じ。

読者

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

長野まゆみの本

メルカトル

メルカトル

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

リュスという青年の、控えめすぎる生き方。フンワリとした不思議な事もリュスによってより、取り留めのない不思議になっていく。 まとめればロマンティックラブストーリーなのだけれど、それだけでこの本は表現出来ない。なんとも、節目のない物語なのだ。

1年前

7d65eb17 0d6a 4e37 9812 f1803c1fcc66Icon user placeholder
三日月少年の秘密

三日月少年の秘密

Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184

ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/2/10読了 大好きな「天体議会」「三日月少年漂流記」と同じシリーズではなかった。初期の長野まゆみの文体を期待して読むと、やっぱり違うなという感想。 書き下ろしと文藝に掲載された二つの中編で構成されているけれど、後半の「鞄の秘密篇」が特にわかりにくい。

1年前

デカルコマニア

デカルコマニア

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

読み飛ばしがちな章の名前をちゃんと頭に入れて読まないと、ときどき年代が飛ぶので要注意。 家系図が欲しくなるけど、絶対載せちゃいけない本って、たぶん初めて読んだと思う。 この人…既出?っていう既視感(既読感)を感じつつ読み進めていると、「ああ、あのときの!」ってなる。 ちょっと不思議なタイムトラベルだった。

約2年前

Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184Cbd91a76 15c3 4d22 9f7d 010783c23bf115fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c
メルカトル

メルカトル

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

長野まゆみらしい、ノスタルジックな港町が舞台。街の描写はほとんどないけど、ノスタルジックに感じるのは、主人公リュスが住むアパートがおんぼろなのと、職場が聞き慣れない場所だからかもしれない。 新しい街で、新しい生活を始めたばかりのリュスは、大人でもなく子どもでもない、少年でも青年でもないお年頃。境遇のせいか、人との距離の取り方は遠めで、他人への関心が薄い。 周りを取り巻く人たちも、不思議で不可解で謎めいた人が多くて、所謂普通の人はリュスの職場の上司だけかも。 不思議ー、変なのー、と思って読んでいくと、途中から「あれ?」と思い始めて、最後にちゃんと「不可解」の理由が明かされます。 ミステリ…ではない、謎めいたお話。

2年前

3c54a823 0492 4b6f a0b2 8583d7d96333Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184Icon user placeholder 8