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コメント

難しいテーマを分かりやすく語っていて読みやすい。

最初のレッスン1は和の世界について。
日本人は「愛」よりも「和」を重視するとあります。

何を大事にするか国により違うが、例えば韓国人は「和」よりも「孝」を大切にする儒教の教えがある。
同じ人間でも信条、宗教が違うのだからこそ理解する気持ちが必要だと。
勉強になります。

講座というタイトルからであるのか、話し言葉に近い文章で書かれていて気負わず読めるのではないでしょうか。ある程度の大枠を理解するにはもってこいなので、宗教に関する入門書として良い著作だと思います。

読者

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井沢元彦の本

学校では教えてくれない戦国史の授業

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jose

マノちゃーん?

乃木神社って考えてみたら軍国主義者を祀ってるんだよな…乃木坂46はそこにヒット祈願しに行ってるのか… 色々な学問の視点から物事を見ることの重要性の確認(信長の焼き討ちについて) 優しすぎる将軍尊氏 足利義教なかなかやるやんちと死ぬのが早すぎた 戦国時代の身分の壁の大きさ 兵農分離の偉大さ(兵農一致では国家統一は不可能) 上杉謙信変人かよ… 信長やっぱ天才(鉄甲船、火縄銃を武田は使えなかった、勝頼の自滅待ち) 日本史においても宗教は大切だったし、争いは信長のおかげでなくなった 筆者の語り口は好きじゃない絶対自分が正しいと思ってるように感じられてしまうまぁそういう本だからいいのかもだけど

3か月前

逆説の日本史 22 明治維新編: 西南戦争と大久保暗殺の謎

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

いっときずっと読んでたんだけど古代〜戦国時代くらいまではかなり面白かったのが江戸時代くらいになってくるとだんだん興味が無くなってきてしばらく手に取ってなかった。たまたま見かけたので久しぶりに読んでみたんだけどやはり維新の頃の話って面白いね。西郷と大久保の話が中心でそこまで目新しい話は無かったもののじゅうぶんに興味深い展開だった。脳天気な9条信者と朝日新聞に向けて主に書かれた補遺編が面白かった。大いに賛同。

2年前

井沢元彦の世界宗教講座―「生き方」の原理がなぜ異なるのか

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aker_log

書店員+みつばち古書部//SF/…

P40 結局、聖徳太子の言うとおり、日本には話し合いを越える規範は何もありません。キリスト教でも、仏教でも、イスラム教でも、日本以外の国ではすべて、神がいて、神が定めた真理があり、その真理に人間はタッチできない。日本だけは、なぜか話し合いの輪の中に神様はいないのです。

約3年前