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「本当の自分」よりも「本物の自信」を。「自分とは地図の中の矢印である」「仕事とは厄介な状況ごと背負うこと」―脳、医療、死、情報化社会、仕事等、多様なテーマ... 続き

コメント

素直に生きろということ
なのか…な…?

そんなにおもしろくはなかった。

自分と世界を隔てているものは何か。
世界だけでなく、自分と他人、自身と社会、
それらのものと自分とを分ける境界線。
それは自分の外である『世界』に存在しているのか。
それとも頭の中、脳が生み出している『意識』がありもしないのに勝手に作っているのか。
常識と思っていた何か。
当たり前と思っていたルール。
社会の中で存在している個人。
当然と鷹を括っていた自分自身。
ある日、ある時、何かの切っ掛けでそれが剥がれる。
その時、自身の中にはっきりとした意識、
ルールがあれば、時間という戻らない貨幣を無駄使いせずに済むだろう。
そんなに気負わず読むといいだろう。
難しい人生訓とかではない。
はっきりと道を指し示すものでもない。
何か行き詰まった時に読むと元気が出るかも。
ちょっと元気が出るだけで人間は救われる。

読者

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養老孟司の本

真っ赤なウソ

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

『遺書』でまた話題になってる養老孟司さんのエッセイ。 『バカの壁』とは違う、 もう開けっ広げにフリーダムな書きっぷりが痛快でした。 その痛快さが楽しくもあるんだけれど、 ゆとり世代の自分と、戦時を知る養老さんの考え方の乖離に、 ページをくるたび愕然とさせられる。 個人的には「死ぬことと本気で生きること」が響いた。

約1年前

遺言。

遺言。

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sasamiwa

ソーシャル系の企画・広報やってま…

珍しく一晩で一気読み。意識に科学的定義はない。意識はそれを構成する要素が多いため、きちんと整理されないのが理由だと言う。でも、みんな起きてるうちは意識が一番偉くて、意識が自分自身であると感じているのに、だ。まだまだ人間の身体はわからないことだらけですね。

約2年前

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