51 juuzpavl

ジョージ・ゲイツはかつては失踪事件が起きた場所を訪ね歩く旅行作家だった。七年前に八歳の息子が何者かに殺されてからは、地方新聞社の記者として働いている。ある... 続き

コメント

巨匠トマス・H・クックの作品だけど..正直これは判断にこまる作品。
いわゆるミステリやサスペンスに入れて良いものなのか...ジャンル優先ではないけれど。
昔、紀行作家をやっていた主人公、7年前に一人息子を何者かに殺害されてしまい、今は地方新聞の記者をやっている。
ひょんなことから失踪した詩人の行方を早老症の少女と探ることになるのだが...「喪失感」を描いた作品としては非常によく出来ているのだけども禍々しい描写の頻出とその割にカタルシスの無い結末...まだすっきりしません。

読者

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文芸

白銀の墟 玄の月 第四巻

白銀の墟 玄の月 第四巻

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キトキ

おもしろければ、ジャンル問わず、…

ページの残りが少なくなるにつれ、「あとこれだけしかページが残ってない」って思うようになり、最後の1ページを読み終わってすぐ「わああ、読み終わってしまった……!」ってなりました。 足りない!あと2冊くらい欲しい! 2020年に発売される短編集で、ちょっとでもいいので後日談というか、落ち着いた泰旗と驍宗の姿が見たいです。

約14時間前

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ショートショートドロップス

ショートショートドロップス

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ほんのむし

息をするように本を読む

ショートショートって、そもそも世の中にあんまりないんだそう。たしかに言われてみると、本屋で見かけるのは長編ばかりで、短編と銘打つものもなかなかに長いものがたりが多い気がする。 これは女性作家のショートショート集。全体的に非現実的でふしぎなお話が多く、ふわふわとした読了感だった。 装丁も素敵。文庫本より大きいけど、ハードカバーよりも小さい。女性の手にも持ちやすく、表紙を開くとどことなく新しいかおりがする。不思議な読書体験だった。

約20時間前

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きらきらひかる

きらきらひかる

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むに太郎DD♂♀1歳3ヶ月

脂身に成り下がった33歳ADHD…

これほど静かでいて清らかで 透明が故の寂しさと読み終わった後の胸にのこる優しさは他の本では味わえず、何度も読み返ししては味わっています。 爽やかな描写は江國香織さんの特徴だと思っていますが、わたしの中ではこれは最高にそれが味わえる作品だと思っています

1日前

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