Btn appstore Btn googleplay
51 juuzpavl

ジョージ・ゲイツはかつては失踪事件が起きた場所を訪ね歩く旅行作家だった。七年前に八歳の息子が何者かに殺されてからは、地方新聞社の記者として働いている。ある... 続き

コメント

巨匠トマス・H・クックの作品だけど..正直これは判断にこまる作品。
いわゆるミステリやサスペンスに入れて良いものなのか...ジャンル優先ではないけれど。
昔、紀行作家をやっていた主人公、7年前に一人息子を何者かに殺害されてしまい、今は地方新聞の記者をやっている。
ひょんなことから失踪した詩人の行方を早老症の少女と探ることになるのだが...「喪失感」を描いた作品としては非常によく出来ているのだけども禍々しい描写の頻出とその割にカタルシスの無い結末...まだすっきりしません。

読者

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

文芸

治療塔惑星

治療塔惑星

B2800c38 e9b8 4ada be0b 85374fb62dfa

図書館小僧

雑多にいろいろ読むけど、アメリカ…

このあいだ読んだ「治療塔」の続き。最後はポエムっぽくてよくわからなかったりもしたけど、読んでる間(理想の世界ってどういうものなんだろう)ってことをよく考えた。 能力のある者が自分たちにしか管理できない先進的な仕組みを作ってそれ以外の人たちを支配する世界がいいのか、不便だけど誰にでも管理できるものでできているプリミティブな世界がいいのか 安楽を追い求めても、究極的な安楽を手に入れた時点でナウル的な荒廃が待っていたり。良い世界ってどんなところなんだろうね。 結局幸せってコントラストなのかなぁ。「子どもの頃より今の方が楽しい」とか「いつか死んじゃうあの人が今生きてくれてる」とか。

約5時間前

任侠シネマ

任侠シネマ

Bf74771d fe87 4162 b1ad 3da191288c8d

にじます

目標月5冊

だんだんわかってきた。このシリーズは失わせそうな文化を守る話しというわけか。

約9時間前

閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット

閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

シリーズ三作目。サクサク読めるライトミステリ。 三編収録されているうち、最後の作品だけは犯人でなく「ワイダニット(なぜ殺したか)」を当てる趣向になっている。 シリーズもののライトミステリは、バリエーションに幅持たせるのが大変そう。

約16時間前