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ハーバード大学を経てUCLA助教授として活動する医師が、あなたに教える不動のルール 健康になるための「体に良い食品」はこれだけ! あらゆる食品をエビデン... 続き

コメント

数ある「食の健康本」を手にする前に必ずこの本を読んでほしい。怪しい情報に惑わされず正しい食生活を送るために必須の一冊。

仕事で使えそう!と思って手に取りました。
食べていい物と食べたら身体に悪い物の根拠もわかりやすく解説されています。
(一般の方に向けてかなり優しく書いてくださっているんだなぁという印象です。)
今まで良かれと思ってやっていたことを改めて見直して、きちんと実践しようと思います。

まずは、玄米生活から!
白い肉とお魚、果物野菜中心にして!
オリーブオイルとナッツも忘れず!!

より正しい健康情報の検索の仕方まで、紹介してくださっていてそれも感動でした。

読書ノートとしてまとめて何度も思い出したい一冊。

津川先生ありがとうございます!

病気を減らすのに適切な食事は何かを研究結果の引用を通して提示している。著者も指摘するように健康情報は情報商材にされやすい側面からセンセーショナルだったり意外な驚きが含まれているものが好まれやすいが、著者のエビデンスベースのアプローチはその極北にあるといえる。
そのためそこで紹介される食材も経験的に身体に良いとわかっているものが大半だったが、統計に基づいた裏付けを得られるのが本書の類書との圧倒的な差別化になっていると感じた。

キッチリとエビデンスがある。それは誠意だと思う。センセーショナルに現れては消える健康の情報。中には怪情報も多いし、とりあえず逆を行こうみたいなのも少なくない。テレビを点けても、何とこの手の番組の多いことか。とにかく食事は自身の体を作るもの。踊らされないように。

テレビ番組で勧められる食品は多分に商業的なニーズから来ているというのは納得でした。これからは一時のブームに踊らされずにいられそうです。
また『成分よりも食品が重要』との指摘は目からウロコでした。とかく「タンパク質や食物繊維が多く含まれる食品は何か?」と考えてしまいますが、そうではなく、ここで示される5つの食品群を取り入れていけば良いと思え、楽な気持ちになりました。
コロナ禍のステイホームのため食べ過ぎを感じ、夕食を白米から大皿のサラダに変えていたら、同様の提案がされていて、ちょっと嬉しい場面も。
子どもは肉の方を好むため、どう魚を増やすかが課題かな。工夫します!

白い炭水化物はだめ。加工肉と赤肉も。地中海の食事を真似しよう。

読者

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津川友介の本

「原因と結果」の経済学―――データから真実を見抜く思考法

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やすやす

会社員す

ずいぶん古いテーマだなあ、こんなの統計処理では当たり前...と思ったのだけど、よくよく考えてみると、厳密さに欠ける議論は多々あるわけで。分かりやすい内容で気づかせてくれたことに感謝。この手のテキストは途中から異常に難しくなり、放り出すことが多かったので、もとはとれたかな。やさしく説明する、というのはきちんと理解していないと説明できないし。やはり優秀なんでしょうね。

約3年前

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