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モネやピカソなど、美術にまつわる小説をはじめ、精力的に書籍を刊行する著者、その創作の源は旅にあった!? 世界各地を巡り、観る、食べる、買う。さあ、マハさん... 続き

コメント

やっぱり旅は良いのだ!私も初めて見た映画は「男はつらいよ」でした。みんなどこかでフーテンが好きなのだ。こういうマハさんも良いですね。

旅は素敵だ!新しい発見や自分がこれまでに想像したことがないような出来事が起こる。
何かを知ったり感じたりする事で、新しい気持ちが湧き出して挑戦してみようという気持ちになる。
マハさんの自分ならではの目的をつくりながら旅に出るスタイルは旅をより楽しいものにするのかもしれない。
なぜ旅先をそこに決めたのか。
これまでの人との出会い、本や映画、思い出の場所。。
きっといくつもの理由が折り重なっているのだと思う。そういう意味で、旅は自分を深く知るきっかけになるのかもしれない。

同じ血が流れている

「タクシーを降りるまえに、私たちが礼を述べると、おじさんは言った。「うどんさえ食べてくれりゃあそれでええ。」そんな決めゼリフ、この人生で言われたことがない。」(124ページより)

読者

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原田マハの本

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osakaJAPAN 2020…

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29日前

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なかむう

小説が好き。

フィクションなのだけれども、本当にゴッホの周りにこの登場人物達がいたら良いなと感じた。

2か月前

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様々なジャンルのアートの巨匠達と著者が空想の世界で出会い、会話をする。アンリ・マティス、東山魁夷、宮沢賢治… 原田マハ得意のフィクションの世界で、アートの巨匠達が生きている。一人一人の特徴が調べ上げられており、親しみやすく感じてしまう。 アートや美術に触れ合うことは少し敷居が高い。そういう人に対してもアートを身近に感じさせてくれる。美術の教科書に載っていた作品名と人物名を丸暗記していた頭から離れ、一つ一つの作品にはストーリーがあることを思い出させてくれる。

4か月前