Btn appstore Btn googleplay
51mihrc5tql

週刊誌記者のスクープ獲得の手伝いをしている僕、坂木錠也。この仕事を選んだのは、スリルのある環境に身を置いて心拍数を高めることで、“もう一人の僕”にならずに... 続き

コメント

「これ絶対やられてるわ。」と思いつつ読み進めーー。段落の数字が逆になった時点で、「くるぞくるぞー」と座り直した。
サイコパスというだけに、残虐な描写が多い。胸がムカついてくるが、何にムカついてるのか分からなくなる。
ラストの落とし所が、愛おしい。

子供を産んでそのまま亡くなった母親
会いたかっただろうに、育てたかっただろうにと思うけど その後の子供の人生を知ったら どうだろう
サイコパスの人の感情の無さはためらいなく殺人を犯せるのが怖い
たとえ身内だろうとも平気で殺せる
サイコパスは鉛が原因の一つだと言う説があるらしいことを知った

20181117
週刊ポスト20180831

読者

Ed9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fcEad79813 55bc 42b8 9354 716e42d497a8Icon user placeholder8ba141db 1012 47f1 ae85 f0d69d58b184372ee6b3 520f 4938 940f ea7f5787d9e9427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b66b38508 5a46 4f97 a0fb 87ff00c4b34a1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4 12人

道尾秀介の本

スタフ staph

スタフ staph

3b68ed61 0d6d 4318 af02 25f76ee011bf

まの

ひとです

道尾秀介さんが書かれる人間の描写がたまらなく好きで、たくさんの登場人物がいるとはいえ、それぞれの個性が生きていて面白い。 サラッと読める、どたばたミステリー。 読了日不明

3か月前

3a39c025 2771 4517 8d65 8407ea67d00fIcon user placeholder0e5b0081 ec94 448c 82d5 84180e91e442
カエルの小指 a murder of crows

カエルの小指 a murder of crows

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b

リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

「カラスの親指」続編 詐欺師から足を洗い 実演販売士として真っ当に行きている武沢の前に中学生のキョウが現れたことから 生活が一変することとなる 15年前に武沢がキョウのお母さんの自殺を止めたから生まれてきたキョウ 詐欺師に騙されて再び自殺を図ったお母さん お母さんを捨てた男が悪いのか 自殺を止めた武沢が悪いのか お母さんを騙した詐欺師が悪いのか たった一つの出来事で全てが繋がっていく 世の中には因果応報という言葉があるように 悪いことをした人には悪いことが、良いことをした人には良いことが返ってこないと不公平だ

6か月前

372ee6b3 520f 4938 940f ea7f5787d9e99fe9815c 39e6 4e68 86eb c14a429e7a898ba141db 1012 47f1 ae85 f0d69d58b184 9
いけない

いけない

86bbc20f c5ee 4cab 8b11 3bc7cfdf22d2

らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

うーん… ミステリーなのか?まぁ、ミステリーか。 もう一度読んでみないとわからないかなぁ。 なんか、あーってスッキルすることがない本 読み終わってもモヤモヤしてる感じ。

10か月前

C28db777 ca68 439b 947f e02377ea3373Ed9a905c 01a3 4081 8aea 80999174d7fc5f755f9468d2c5b157f97de97f7d2075 normal 44