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インド人行者の不思議な旅を描く人生賛歌 インチキ苦行を見せ物にするヒンドゥー教のサドゥ-(行者)、アジャタシャトルーは、彼を信じる人々から集めた金で... 続き

コメント

『やはり人生というものは、些細なことに左右され、何の変哲もない場所が、時として感動的な冒険の出発点ともなりうるということだ。』

サドゥー(苦行を積む行者という意味だが、彼の場合人を騙してばかりのマジシャンだった)のインド人の主人公アジャタシャトルー・ラヴァッシュ・パデル(絶対名前覚えられないよね)がIKEAのベッドを騙し盗む為にフランスにやってきた。が、まさかまさか、彼自身がマジックをかけられたかのような旅と冒険(しかし危機と恐怖ばかり訪れるマジックだけどね)をすることになる…
とにかく主人公もついてけないくらい早い展開で話が進む物語。時として自分が意図していない経験(まるでいつのまにかジェットコースターに乗り込んでいたかのような)をしても、バカになって楽しみ抜け…!(主人公はただおバカだっただけかも…)と、人生には片道切符しかないのだから(この本の作者が作家になった理由のひとつ)と作者が言っている気がします。確かに映画化するなぁと納得のストーリーです。(ということで2019/6/7公開の映画も観なくちゃネ!)

2019/5読み終え*

フランスに到着してすぐにタクシーでイケアへ向かうインド人。タクシー運転手もまきこんで、国境を越えて広がるドタバタ喜劇。

読者

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文庫

塩狩峠

塩狩峠

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mocacha☆

社会人1年目、読書人1年目、教養…

読む度に、支えてくれる周りの人の温かさを思い出す。

約2時間前

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変身

変身

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くろま

無知は怖い

主人公がじわじわと変わって行く姿 それを見て不気味がる人々 "いったい誰を信じればいいのか" "生きているというのはどういうことなのか" 「変身」という本の中に入り込むような感覚に陥った興味深い作品でした。

約14時間前

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ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版

ぼくたちに、もうモノは必要ない。増補版

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ヤマバヤシタカシ

I am minimalist.

ワタシをミニマリストに誘ってくれた本を再読。ミニマリストのその後について、増補されているのを楽しみながら、かつてを思い出しながらの読了。ミニマリズムは完成するという誤解が解けた。それだけでも手にして良かったと思う。「自分の人生を生きる。」ミニマリストになったあの日から今まで、そしてこれからも、もうブレることはない。

約24時間前

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自壊する帝国

自壊する帝国

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土川 正夫

よろしくお願いします。

改革が国を滅ぼしたとは‥若い頃、ソ連をはじめ共産圏の国々はおそらく情報も少なく本当に謎の存在でした。

2日前

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