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発行元から

旅に出る時、どんな本を持っていくか。本書はこの「カバンの底の黄金本」の選び方から始まり、SF、ロマン・サバイバル・ドキュメント、そして動物学、海洋学等々のサーカス。活字の不思議世界への探険をタテ糸に、日本全国津々浦々、はたまた世界の辺境地においての足による実践的見聞をヨコ糸に織りなす椎名流超読書のすすめ。

目次

カバンの底の黄金本
蛭的問題
オトコの夢
明るいインド
隣りの狂気
水の中の静かなひとびと
ドロリ目談議
とらわれの身の小さな窓
知の天動説
極限生活者の日常的問題
おせっかいニッポン
豊饒の行列
役人たちの安全
ブキミな日本人
ポケミスの女
ロマンの現場読み

椎名誠の本

かつをぶしの時代なのだ

かつをぶしの時代なのだ

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ボンソワール

音楽と酒とくだらないことが好きで…

微細なテーマをよくぞここまで、という話芸に近い。27年前のマッチョでやや男尊女卑(というか幼い)の椎名節。

5か月前

草の海 モンゴル奥地への旅

草の海 モンゴル奥地への旅

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@RITO

活字中毒者(^_^) どんなジャ…

ずっと前に読んだ本です。 モンゴルに行きたい!って強く思った。 椎名さんの生き方に憧れた。 この本を読んで、旅が好きになりました。 この本が、大好きです。

6か月前