515ktah29cl

英国全寮男子校で起こる事件を紅茶で解決! 英国パブリック・スクールの奨学生となった風森心。制服を買うお金も身寄りもないシンは「何を持ってなくとも、強... 続き

コメント

2018/7/26読了
まだこの1冊しか出てないけど、あらかじめシリーズ化が決まってるんだろうなー。
主人公の出生と特異な能力を縦軸に、英国パブリックスクールでの学園生活と友情を横軸に据えたラノベという意味では、特に目新しさはないんだけど(嫌味なライバルキャラもハリーポッターのマルフォイみたいな奴だし)すぐに読めるし、結構好きかも。
日本語でいう「よろしくお願いします」にあたる英語がなくて、無理矢理に直すと、何でこいつは会ったばかりの人間にそんな重いことを全力でお願いしてくるんだとドン引きされる、という部分にちょっと笑ってしまった。

読者

256ac608 d324 4512 80e0 2a3da2f41f3d69f23578 a4a8 47e4 9f5c 89219e32098f

文学

宝島

宝島

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

戦争はそんな昔のことではない。 沖縄返還は、つい何年か前の事だ。私の生きている歴史の中にもそれはあるのだから。 沖縄での彼らの生活は嘆きと混乱に満ちているが、掛け合う言葉は暖かくテンポよく走っている。 沖縄の戦後を、3人いや4人の若者達の青春と共に駆け抜けた気がする。そこには、沖縄の魂があった。 オンちゃん=英雄の消えた謎を何十年もかけて追う三人。 語り部が、言葉が全て沖縄の言葉であった。漢字の横に振ってあるルビが、私も沖縄の人間の仲間に入れてくれた。 この島の魂はなんと深いものか!! 厚い本だがページ数は、気にならない。

約3時間前