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コメント

橘玲の新刊。ゲーム理論や複雑系、脳科学などの新しい研究が、古い学問をぶっ壊していくのを淡々と語る、そんな身も蓋もない話。とても面白い。

僕は、文系の学生で、当然のように、マルクスや、ハイデガーをかじってみた。でも、なにを言っているかさっぱりわからなかった。
僕は、自分がバカだから、彼らの高尚な論理が理解できないのだと思った。でも、そうではなかった。
言ってる本人すら、なにを言ってるか理解していなかったのだ。それがわかって、僕はとても心が落ち着いた。
個人的には、複雑系の話と、進化生物学の話しが興味深かった。工学の履修生としては特にね!

「知の最前線」ということで5分野のお話。

著者のコラムが「進化論で政治経済を読み解いてみよう」との取り組みで面白かったので、その底に置いているものを拾いに来ました。

読者

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橘玲の本

上級国民/下級国民

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ぬぬに

非ワカモノです

・マジョリティである団塊の世代が、他の世代の富を奪っている ・モテ非モテによる性愛の格差 ・誰もが自己実現出来る世界は、能力主義の裏返し 三つの要素が、世界中で分断を作っている タイトルは、内容とあまり合ってない印象。 橘さんの本は、良くも悪くも売るためのマーケティングが上手い。

4か月前

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