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北欧ミステリの超大型新人、日本初登場! 亡き北欧ミステリの帝王ヘニング・マンケルのエージェントが仕掛けた超大型新人、ラグナル・ヨナソンの〈ダーク・ア... 続き

コメント

作者はアイスランドの弁護士兼作家で世評が高いシリーズということだったので手にとってみた。舞台はアイスランドでも首都ではなく北極圏に近い田舎町。そこに赴任した新人警官が主人公。時代的にはリーマンショックの直後くらい。金融立国アイスランドが不況のどん底にあった時期で主人公も稀有な就職先に飛びついたのだが周囲の理解もえられずアイスランドの主要都市の一つとはいえ人口千人強という住人が住居に鍵もかけない田舎町。何もない長閑な仕事と思っていたら街の劇団で不審な事故死があり、さらに街の住人が疑わしい状況で重体で発見されて、という話。今はいい時代でグーグルで町の名前を入れると景観が見られたりするがなるほどこういうところでこういう事件が、と思わせられた。田舎町の田舎臭い捜査の手法が現代ミステリを読んでる目からはかえって新鮮だったりなかなか面白い作品でした。機会があれば別の作品も読んでみたいと思います。

読者

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文学

利休にたずねよ

利休にたずねよ

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Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

興味はあったが、とても難しそうな本だなと思っていて何年も手が出せなかった本。 人の心はいくつもの面を持っていて奥深い。だけど、人は一度にいくつもの面を見ること、感じることが難しく、関係をこじらせてしまうことがある。 反対に心の面が見えすぎて不安や疑心が生まれる場合もある。じゃあ、人の心はどんな風に形作られて行くのか。 利休の心がカタチ作られる過程を遡りながら、人について学ぶことのできる物語。

約5時間前

仕事。

仕事。

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S

大学1回生

すごくやりたい1人がいる企画が化ける。存在の見本、理想型がなくて、常に自力で自分の生き方のサンプルを作らなければならなかった。

約16時間前

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光圀: 古着屋総兵衛 初傳

光圀: 古着屋総兵衛 初傳

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kyoko

図書館がすき。

佐伯さんを読み始めるきっかけとなった本。 歴史が嫌いでテストがほとんど赤点だった私にも、少し歴史が好きになりました。

1日前