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現代と伝統が摩訶不思議に融合した内戦下のソマリア。彼の地の人や文化や伝統に魅入られた著者が命がけで飛び込んだソマリ世界見聞録。笑いあり感動ありのエンタメノ... 続き

コメント

ソマリランド行ってみたい

「ソマリ料理の作り方の特徴は、とにかく「てきとう」。(中略)火加減の調節はほとんどしない。弱くなりすぎるとうちわでバタバタ扇いで、強くするだけ。火があまりに強すぎるときは一つか二つ炭をコンロから取り出し、地面に放り出すが、たいていは放置している。」(224ページより)

読者

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高野秀行の本

ビルマ・アヘン王国潜入記

ビルマ・アヘン王国潜入記

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maiko miyatake/bookrooming

しりとり読書はじめました

しりとり読書4冊目。『ミャンマーという国への旅』からの「び」ではじまる本。 こちらもミャンマーつながりで。(ちなみにこの本で高野さんはミャンマーではなく、ビルマで通している。その理由も書いてあります。) 高野さんのわかりやすく親しみの持てる文章のおかげで、複雑な政治状況や発音に慣れていない人名、地名もすんなり頭に入ってくる。 世界のアヘン工場であるゴールデントライアングル内にある農村に半年以上滞在し、村での暮らしを詳細にレポート。 村の人との交流やビルマ文化、ビルマ人の働きぶりなど、高野さんが出会った全てがあますところなく伝えられている。 麻薬だと知りながらそれを育てることでしか生きる術を持たない人たち。 利権を根こそぎ奪っていくマフィア。 政権も大きく変わった今、あの村はどうなっているのだろう。 ミャンマー旅行の参考には微塵もならなかったけど面白い本でした。アイ・スンとの友情に泣きそうになる。そう、ミャンマーの人たちはみんな優しいよね。 次は「き」からはじまる本。 装丁者 中島かほる

6か月前

辺境中毒!

辺境中毒!

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オールドファッションドボーイ

ボロは、着てても心は、錦

カラダで体当たりして得た体験や情報ってやっぱり説得力が、あります。すごい情報でもついつい笑ってしまうのは、素晴らしい。

12か月前

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辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

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ばっとうさい

色々なジャンルの本を読みたいです…

こんな読書会をしてみたい!そう思わせる、ワクワク感に満ちている。 専門分野の全く異なる二人が「辺境」という点で話が弾む。 ここに示された本は、読んでみたい!と思わせる。 実際に『ギケイキ』や清水氏の『喧嘩両成敗の誕生』を読んだ。

約2年前

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