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発行元から

最果ての地から聖地まで…、世界でいちばんの風を探しに。そこには思いもよらない出来事があったり、出逢いがあったり、風にまつわるドラマが待っていた。シーナ氏のライフワークでもある「見にいく」シリーズ「風」編。

目次

からっ風とわけあり女
国境の海、ユーリーさんのトランプ
雪風のなかで笛を吹く人
チベットの西、象の口川と石の城
かなしい熱風
海氷の風が目に痛い
メコンの陶酔
風が嫌いなパタゴニアのヨット
北極のユニコーン
極寒のタイガで過ごす
極限高地の夜
なんでもでっかい熱風アマゾン
鰺ヶ沢にて
鮫狩りの島
パンタナールの牛追い
シルクロードのナマズ
タルチェンでの日々
バラナシの死者のかおり
海風のなかに生きるドンダイ漁
大草原にはいろんな風が吹いていた
カラブランを待ちながら
風の国パタゴニア

椎名誠の本

かつをぶしの時代なのだ

かつをぶしの時代なのだ

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ボンソワール

音楽と酒とくだらないことが好きで…

微細なテーマをよくぞここまで、という話芸に近い。27年前のマッチョでやや男尊女卑(というか幼い)の椎名節。

8か月前

草の海 モンゴル奥地への旅

草の海 モンゴル奥地への旅

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@RITO

活字中毒者(^_^) どんなジャ…

ずっと前に読んだ本です。 モンゴルに行きたい!って強く思った。 椎名さんの生き方に憧れた。 この本を読んで、旅が好きになりました。 この本が、大好きです。

9か月前