Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51x6cwqkyhl

コメント

10年以上前、某TV番組で40代サラリーマンの紹介から 長いこと好きです。そのサラリーマンは、ある日 家族とファミレスでの待合せの合間に手に取った絵本を読み進むうちに引込まれて 涙を隠しながら読んでいたそうです。私も涙になりました。

娘がもう少し大きくなったらプレゼントしたい。

とある先生に頂いた絵本。「人生は一度きり 開き直るか 留まるか 共に闘おう」と手紙も付いてた。精神的に100万回分、死んでた時。この猫と同じように大嫌いな人ばかりだったけど、自分よりも大好きで、いっしょに生きてたいと思う人と出会えたら人生は一度きりでも十分満足できるものに変わるんだろうな。

再読。主人公のねこが、白ねこに告白して、それから心を通わせていくさまが好き。

そして、死とは何を意味するのか、改めて考えさせられる。

誰かを心から大切に思うと、失いたくないから不安になるし、自分の命も重たくなって、絡まって解けない糸みたいに煩わしく感じることもある。けど、それが生きるということなのかもな。2017.1

この本を読んだら、生きてるうちに愛ってやつを見つけたくなりました。

愛する人が誰よりもだいじ。自分なんかより、ずっとずっと。

読者

D04e7f91 000f 46dc b634 d5c77f2cef3145807d47 fbcd 4c67 a800 0cd4d91dbfe127443808 43ee 456c 9f78 08885dbadd859b03cc26 9321 4aee accd d57134ef08866b45e8b2 7b27 41d1 8c60 602d2105815077b46c23 585e 4df3 affe 44630538f39673e8ec97 6f9a 4000 aab5 b04597066ca32381a971 c4b6 47d4 b0fc 6799e731b32e 16人

佐野洋子の本