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コメント

10年以上前、某TV番組で40代サラリーマンの紹介から 長いこと好きです。そのサラリーマンは、ある日 家族とファミレスでの待合せの合間に手に取った絵本を読み進むうちに引込まれて 涙を隠しながら読んでいたそうです。私も涙になりました。

娘がもう少し大きくなったらプレゼントしたい。

とある先生に頂いた絵本。「人生は一度きり 開き直るか 留まるか 共に闘おう」と手紙も付いてた。精神的に100万回分、死んでた時。この猫と同じように大嫌いな人ばかりだったけど、自分よりも大好きで、いっしょに生きてたいと思う人と出会えたら人生は一度きりでも十分満足できるものに変わるんだろうな。

再読。主人公のねこが、白ねこに告白して、それから心を通わせていくさまが好き。

そして、死とは何を意味するのか、改めて考えさせられる。

誰かを心から大切に思うと、失いたくないから不安になるし、自分の命も重たくなって、絡まって解けない糸みたいに煩わしく感じることもある。けど、それが生きるということなのかもな。2017.1

この本を読んだら、生きてるうちに愛ってやつを見つけたくなりました。

愛する人が誰よりもだいじ。自分なんかより、ずっとずっと。

読者

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佐野洋子の本

友だちは無駄である

友だちは無駄である

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ak

『人って何だろう』みたいな本をた…

そっか、タイトルの「無駄」って、そういう意味だったのか。中高生向けの本だとあるが、本当に中高生がこれを読んで理解できるのだろうか。私のような大人になり過ぎたくらいに丁度いい。

5か月前

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