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慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦いに勝利した官軍は、徳川追討令を受け、江戸に迫りつつあった。軍事取扱の勝海舟は徳川家を守るべく、決死の策を練る。官軍を率いる西... 続き

コメント

20181221
週刊文春20181227

勝海舟と西郷隆盛=麒麟児、というとこだろうか。
勝海舟が語り手である。クドクドと歴史を説明しているところが無くて、読みやすかった。
勝海舟が心の声を解読しているので、臨場感溢れる江戸城無血開城の談合場面になっていると思う。
ある時代の歴史を動かしていたツートップの絆の強さを感じる。西郷隆盛があまり出てこないのも、またいい感じです。

読者

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冲方丁の本

戦の国

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/10/01 読了 D・E・ウェストレイクの『骨まで盗んで』が、登録できないので、次の本を。 『決戦』シリーズの作品を年代順に並べ替えたものです。「『道』という視点で」と帯にはあるが、戦いを求める武士の姿を見たような気がする。 明智光秀の『純白き鬼札』は、面白い解釈。

約2か月前