Btn appstore Btn googleplay
51xaffjjmbl

コメント

しをんさんのエッセイ
今回も絶対笑わせてもらうぞーと
ハードル高めでも大丈夫
安定の面白さです

2020/2/21読了

読者

Cs5oora5 normalE3a0d100 22bc 4e9c 8170 d70fefefd82eF78266a2 b0d7 492e 9a81 9919899a2195Cbda7f18 b4b3 417b 9513 712e1d292184Da064af1 82f3 4940 98f7 907b6d0a66be9c19fa1b 8fc8 4081 9b4c 1548b52facaa0bf64941 7f34 4cc5 bb39 922fcdd175616c297c28 f15b 4bd1 b046 0af57a8709c9 16人

三浦しをんの本

舟を編む

舟を編む

6ecd17a4 411f 4245 a2ca d3fe8fd7dffd

Naoko Takebe

人から本をオススメしてもらうのが…

いい話だった。 一生懸命打ち込めるものがある幸せ、それを理解してくれる仲間がいる幸せを感じた。

1年前

Icon user placeholderA1afb250 48b2 4331 ba03 1e6d780cc692Oxkvwdpi normal 374
ののはな通信

ののはな通信

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

物語は山手の女子高に通う二人による昭和59年より平成23年までの手紙のやり取りのみにて進行する。10代の過剰なまでの情熱と40代に入ってからの諦念というべき静かな感情の穏やかさに過ぎた歳月を思う。 「高校生のころ、あなたが学校を休んで連絡がとれなかったとき、私は半狂乱で手紙を送りまくり、家へ電話をかけまくったでしょ?あのときは夢のなかでもあなたの姿を探して涙を流していた。  けれど、いまとなってはもう、風のように吹く時の速さに押し流されるまま、淡々と日常を営み、ある種の諦観とともに、あなたからの連絡をひたすら待っているだけ、私の精神は鈍磨したのだ。中途半端に」P.386 「どこかで自分に愛想を尽かし諦めて折り合っていかなければ中年になるまで生きのびることなんてできないわよね」P.414 日劇もとっくに無くなってしまった。

1年前

Icon user placeholder52d2fc50 f7e0 4c02 bc31 54a1c323ca11091f2117 3b08 44be bbbe de0983b53cf5 72