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生きていることが奇跡のように思えてくる、天使が舞い降りてくる-23歳で夭逝した作家・松田瓊子の『サフランの歌』をはじめ、単行本未収録の小説、日記、短歌、エ... 続き

コメント

日本にも、戦前まではこんな「良識ある両親に育まれ、クリスチャンとしての信仰を守り、純粋で無垢で可憐なお嬢さん」が本当にいたんだなぁ…
今はもう、絶滅してしまった、そんな「お嬢さん」の描く、可憐で繊細で美しい物語。
美智子妃殿下が作者の愛読者だったのも頷ける。
ただ、作中で、19歳の自分を「こども」と自称するのはどうなんだろ?昔はもっと早熟だったのでは(女学校卒業してすぐ嫁ぐとかありふれた話だったみたいだし)?今の19歳の女の子でも自分を「こども」とは言わない気がする…ちょっと違和感。

読者

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文芸

声の網

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偏食

約50年前の作品。連続12編の短編で構成されている。ネタバレになるので詳しくは書けないが、色褪せない名作。

約7時間前

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祝祭と予感

祝祭と予感

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giorgio7

読書を楽しめるようになってきたの…

蜜蜂と遠雷のスピンオフ作品。 蜜蜂と遠雷の登場人物たちの昔話、その後のエピソードが詰まってます。 中でも音大の学長の娘、奏さんの楽器探しのエピソードは良かったです。楽器とは相性。やっぱ合うものを探すのは大変なんだなーと思いました。 小噺なので得るものも少ないですが時間もかからないので蜜蜂と遠雷にかかった時間を思えば楽勝なページ数。楽しいので是非〜。

約17時間前

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