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西欧の絶対美が黄金律で計算されるのに対し、日本のそれはカネワリによって比率をだされる。

カネワリはもともと聖徳太子の時代にはすでにあったとされる建築方法なものの、それを茶室に移し、茶室空間そのものを小宇宙にしたのが、利休になる。

おもしろきことに、東西の絶対美は計算方法が違えど、近似値になる。

つまり、西欧人も東洋人も美しいとおもう空間的比率は変わらないのだ。

因みにうえで近似値と申しあげたのは、三分がかりといって、絶対美の位置を識りながら、あえてそこから9ミリずらすという利休好みの編集術があるからである。

南方録は偽書という説も根強い。

しかし、これを再現するならば、たちまちそこには寳の山があらわれるに違いない。

#リジチョー。

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暮らし

毎日、ふたり暮らし

毎日、ふたり暮らし

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chiii

2019/5月から、Twitte…

『毎日、ふたり暮らし。ではなくても、自分の求める生活スタイルを考えるきっかけになる一冊』 インスタグラムで夫婦の暮らしをアップしているShioriさんの暮らしを丁寧に一冊の本にまとめています。Shioriさん夫婦はすごくマメで丁寧に家事をされていて、家事が苦手な人には一見手間のかかるようにも見えるかもしれません。 Shioriさんは、これまで一つ一つの家事を丁寧に行い、自分の家事をしたときに感じた感情を見つめることで、 ・自分はどんな生活がしたいのか。 ・何の家事が嫌いか。 ・パートナーにどんな家事をしてほしいのか(そもそも2人の生活なので女性が率先して家事をしなくてもいいんですけどね)。 そういった自分自身の感情を少しすつ理解した結果、Shioriさんの本当に欲しい生活を手に入れたんだなと本書を読むとよく理解できます。もちろん、パートナーと理解し合いながらですよ。 本書ではShioriさんが行き着いた生活の知恵を本当に細かく紹介してくれるので、それらを参考にするのも良いんですが、何より私は自分ってどういう生活スタイルを過ごしたいのかな。ふとした嫌!とか面倒!って感情を普段見過ごしてないかな。ってことを考えるきっかけになりました。私はそこまで家事が嫌いではないけど、おそらく家事嫌いの人はみんなそういう自分の感情と向き合うことが抜けてる、もしくは苦手なんじゃないかな?とも。 ベースはふたり暮らしですが、ひとり暮らしでも、家族暮らしでも生活を見直せる一冊です!どうか「こんなの私にはできない!」という感情は隣に置いといて読んでみて! *2019.9読み終え*

4日前

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