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手紙雑貨の店「おたより庵」の店主・詩穂は、 「自分が死んだらこの手紙を投函してほしい」と中学時代の親友・響子に託された。 やがて季節は巡り、彼女の死を知っ... 続き

コメント

中学時代から親友と手紙のやりとりをしていた詩穂
大人になってから「おたより庵」という手紙に関する商品を中心にした雑貨屋を営んでいる

携帯電話が常となった今 あまり手紙を書くことがなくなっているが 想いを伝えるということで言えばメールや口頭よりも手紙の方が伝えやすいというか伝わりやすいのかな

詩穂もお店に来たお客様に手紙にしてみることを勧めていて 素直な気持ちを書き連ねることで見えてくるものがある
過去と向き合う事から未来へと進んでいけるのだろう

読者

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谷瑞恵の本

思い出のとき修理します 4 永久時計を胸に

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シリーズ4作目(完結) 明里へのドレスウォッチが完成 2人の未来を考えるときがやってきた 過去に会えない彼女と別れた経験のある秀司が出す結論に明里が出す答え 2人が選んだ未来はきっと間違っていない どちらかの夢を諦めさせたら いつか後悔するときがやってくると思うから

約1か月前

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まよなかの青空

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貸切の時だけ走る二階建ての電車「あおぞら号」 その電車の中で “ソラさん” に出会うと幸運が訪れるとか願いが叶うと言う噂がある 小学校の修学旅行で乗ったあおぞら号でソラさんに会ったという主人公の竹宮ひかるに 亡くなった父から携帯番号だけが書かれた手紙が届く かけてみたら 昔母親に内緒で会っていた男の子だった その子と一緒に昔会ったソラさんを探すことになる いろんな人と出会い みんなが繋がっていくたびに ちょっとずつ明らかになっていく過去 だけど誰もがソラさんになり得ることがわかって 関わったみんなが少しずつ幸せな方向へと向いていけたのが ソラさんを探した甲斐というものだ

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額を紡ぐひと

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主人公の奥野夏樹は額装師 彼女が依頼された額を作るときは その品物に関する依頼人の過去や秘密までをも知ることとなる よりふさわしいものを作る為に 彼女にくる依頼は風変わりで 宿り木だったりインコの鳴き声だったりいるはずのない妹との仲良しだった時間だったり それでも依頼人の心が晴れるならと額を作る 誰でも、傷つけたぶん傷つく、傷つけられたぶん傷つけてしまう 後悔に身動きできなくなってしまった人たちが少しずつでも前に進んでいけるなら 主人公の仕事は間違っていないと思う

約2年前