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これは、忘れられたものと、世の中の隅の方にいる人たちのお話。 喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。映写技師にサ... 続き

コメント

夜寝る前に読んでほしい作品だそうです。24編の短編です。
チョット眠たくなるくらいに、話がホンワリ終わる。
感情を激しく揺すぶられることもなく。ああ、これで終わりなんダァ。と思って、次のお話へ。
こころ安らかになること請け合います。
題名がとてもいい。人生のチョットした彩りです。

おそらく、この星で生きていくために必要なのは「月とコーヒー」ではなく「太陽とパン」の方なのでしょうが、この世から月とコーヒーがなくなってしまったら、なんと味気なくつまらないことでしょう。

読者

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吉田篤弘の本

フィンガーボウルの話のつづき

フィンガーボウルの話のつづき

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

吉田篤弘さんの本を読むのはこれで3冊目だ。 この人の書く物語はいつも優しい。ずっと、終わらなければいいのにと思うほどに読んでいて心地よい。 見つけた人から幸せになっていくおまもりのような本です。

約11時間前

おやすみ、東京

おやすみ、東京

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

深夜の東京で働くタクシーの運転手や映画の小道具係や電話なんでも相談係や探偵たち。 あとがきによると、それぞれが1冊の本が書けるほどの背景を持つという魅力的な登場人物たち。 一見すると孤独にも思える彼らが、まるで星と星を結んで星座が出来上がるみたいに、きれいに繋がり幸せをつかむ物語は、眠りに入る前に読む大人のためのおとぎ話のようだった。

5か月前

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雲と鉛筆

雲と鉛筆

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0139 2019/09/04読了 3編のやさしい物語。架空の町に暮らすぼくの日常。 「人生」気になるなあ。バリカンも好き。ジュットクは胡散臭いけどエピソードが切ない。 この世界観に浸るの好きかも。他のお話も読んでみたい。

7か月前

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