9784532322656

発行元から

米中新冷戦時代、
全産業のルールをこの8社が塗り替える!

◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)
◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)
話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、
1冊で平易に完全理解できる初めての本!

もはやこの8社なしにビジネスは語れない!

なぜすごいのか。何がすごいのか。
これならわかる!

[具体的には?]
●新聞やニュースでその名を見ない日はない、話題の、
GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)と
BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)。
その事業形態と戦略を最新情報を交えて平易に分析します。

●「テンセントって中国のフェイスブックでしょ?何がすごいの?」
「ファーウェイ問題の本質はどこにある?」など、
今さら聞けない“そもそも"から、
「次なる各社の目論見は?」「日本の活路は?」など、
“深層"まで読み解けます。

●8社を「分類→比較→分析」するのが本書の大きな特長。
著者独自の「5ファクターメソッド」を用いて、各企業の
「道(戦略目標)/天(タイミング)/地(市場・業界構造)/
将(リーダーシップ)/法(マネジメント・収益構造)/」
を、丁寧に分析していきます。

[本書で見えてくるもの]
1プラットフォーマーの覇権争いの行方
2今や先駆者利益を創造する存在である中国勢の動向
3同じ事業ドメインから異なる進化を遂げる理由
4産業・社会・テクノロジー・あるべき企業の未来
5日本の未来、あなたの進むべき道

[著者は?]
ベストセラー『アマゾンが描く2022年の世界』
(PHPビジネス新書)の著者。
リサーチ力と鋭い分析力に定評がある。
テレビ、新聞、雑誌、ネット媒体にも多数登場。

目次

序 章「5ファクターメソッド」でメガテックを分析する
    ~全体像の把握に最適なアプローチ

第1章 アマゾン×アリババ
    ~アマゾン経済圏とアリババ経済圏の戦い

第2章 アップル×ファーウェイ
    ~プラットフォーマーとハードウエアメーカー。「ショック」をどう越えるか

第3章 フェイスブック×テンセント
    ~目的としてのSNSか、手段としてのSNSか

第4章 グーグル×バイドゥ
    ~検索サービスから事業を拡大。狙うはAIの社会実装

第5章 GAFA×BATHの総合分析と米中の新冷戦

終 章 GAFA×BATH時代、日本への示唆

田中道昭の本

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」

アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」

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ypr

Eコマースからクラウドや宇宙開発まで手がけるamazonの巨大な世界観に触れ、日本もこのままではamazonに支配されてしまうと危機を感じた。 一方で、ステークホルダーから多くの反感も買っているという現状から推測するに、必ずしもこのまま順調に成長を続けていくわけでもなさそうだという気もした。 amazonnとの比較としてあげられたアリババは、中国国家としての成長を支えるという大義の元にビジネスを広げていると紹介されており、amazonよりも、むしろアリババの方がグローバルに広がる可能性を秘めているように感じた。 これに対抗する日本の会社としてメルカリが紹介されていた。 実はコンシューマー間のP2Pのプラットフォームを作ろうとしているという著者の考察に、単なるフリマアプリの会社と思っていた自分は物事の表面しか見ていなかったなと反省。

2年前

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