9784309410685

ヴァルター、バーンスタイン、バルビローリ、ショルティ、カラヤン、レヴァイン、ブーレーズ、シャイー、シノーポリ…。生誕150年、没後100年を迎え一大ブーム... 続き

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「マーラーはむずかしい、私には。」いきなり、こんな言葉で始まる。好き嫌いを通り越した体験の記録としてのマーラーを聴き記す。そう、マーラーは「私の時は、いずれ、来るだろう。」と言ったという。

読者

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吉田秀和の本

グレン・グールド

グレン・グールド

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

吉田秀和さんがいろいろなところに発表したグールド讃。1日違いで実演を見逃して、ついに録音とビデオで、グールドが示そうとした『あれ』を探っていく。バッハのゴルドベルグ、ベートーヴェンの初期のピアノ・ソナタ、モーツァルトの幻想曲とフーガ。吉田秀和さんとグールドの世界を訪ねるのはなんと幸福なことだろう。

2か月前

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言葉のフーガ自由に、精緻に

言葉のフーガ自由に、精緻に

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

およそ600ページのだいぶの音楽評論集を時間のある時に少しずつ読んでいく。バッハの『ロ短調ミサ曲』について、モーツァルトの『変ホ長調交響曲』について、ドビュッシーの『前奏曲集』について、そしてグールド、アルゲリッチ、ポリーニについてなどなど。最後にはマネについて。音楽も絵画も移ろい行くものを捕まえたいという欲求から生まれるのだ。 もうひとつ、この本の文字の形、つまりフォントが変わっていてとても洒落ている。

10か月前