9784091290960

発行元から

漫画家本special!「ドロヘドロ」!

連載18年で遂に完結した大ヒット作、「ドロヘドロ」の世界を徹底解説!
「IKKI」「ヒバナ」「ゲッサン」と雑誌を越えて18年の連載を続けた「ドロヘドロ」!その世界観を、執筆のパッションを、各界の祝福を余すところなくつめこんだ 一冊です!

【編集担当からのおすすめ情報】
本人インタビュー、山口晃画伯との対談、アパレル、フィギュアなどの「ドロヘドロ」ワールドの紹介など総力結集して展開しております!

目次

魔の一章 ニカイドウに聞こう!
この章で分かること。
ニカイドウが何を考えているか若しくは何も考えていないか。

魔の二章 ドロヘドロへの誘い
この章でわかること。
我々はいかにしてドロヘドロに向き合うべきか。

魔の三章 創った人に聞いてみよう!
この章でわかること。
林田球が語るドロヘドロの全貌あるいは一部。

魔の四章 19冊のスケッチブック
この章でわかること。
ドロヘドロの作り方。

魔の五章 みんな大好きドロヘドロ
この章でわかること。
誰がどのくらい好きか。

魔の六章 召喚!山口晃!!
この章でわかること。
対談が楽しそうである。

魔の七章 ドロヘドロを語ります。
この章でわかること。
おお!と感心する捉え方が世の中にはある。

魔の八章 増殖するドロヘドロ
この章でわかること。
いかに多くの関連ブツがあるかということ。

魔の九章 ドロヘドロ以外の世界
この章でわかること。
こんな作品もあるのだよ。

魔の十章 ドロヘドロ歴史年表
この章でわかること。
おそらく試験にはでない歴史。

魔の十一章 ドロヘドロ辞典 ドロヘペディア
この章でわかること。
これもおそらく試験にはでない。

魔の十二章 過去の作品ご紹介
この章でわかること。
ドロヘドロへ至る道のり。

編集後記の章
この章でわかること。
林田球の今日までそして明日から。

林田球の本

大ダーク(2)

大ダーク(2)

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HR

マンガ好きです。

1巻に引き続き、装丁にクリアカバー足されていて豪華。 多分、これもあってお値段はお高めだけど、『ドロヘドロ』よりは安いし、林田球先生のマンガになら全然お金出せる! 『ドロヘドロ』でも悪魔の体の構造に感心したけど、“店谷=ボックス”の中身の断面図が載ってて、やっぱりアイディア凄まじいな〜と脱帽。 カラーページの色味もセンス良い。 もう一つアイディアで凄いなと思ったのが、料理シーン。 粉をレンジで温めたら食材復活って、なんだこりゃと思いつつ…、でも現実に考えたら、フリーズドライがあるくらいだから、近未来になったら粉からだってアリなんじゃ…!、と期待を抱かされた。 この、可能・不可能の絶妙なラインを狙ってくるのが素晴らしいですね! 集中して読みつつも、アバキアンと死ま田クンの無敵さに笑えたりと、最後まで飽きさせない内容でした。 3巻では、“一=ダメ丸”について深く知れそうで、とても楽しみです。

6か月前

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大ダーク(1)

大ダーク(1)

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HR

マンガ好きです。

傑作『ドロヘドロ』の作者・林田球の最新作はコレだ‼︎ 「ザハ=サンコの骨を手に入れれば、どんな望みも叶うらしい!」 そんな噂から、宇宙中から命を狙われる日々のサンコ。 相棒は、闇の力を持ったニーモツ・アバキアン。 己の運命の謎を知りたくて、冒険したりバトルしたり…なストーリーっぽいです。 相変わらずアイディアが素晴らしいの一言に尽きます。 アバキアンの体の仕組みも面白いし、キャラ設定は少年誌な事もあって、割とコミカルで楽しい。 あと、会話の言葉選びが秀逸でキャッチボール感が自然にすんなり入ってきて、絵だけじゃなく台詞でも世界観を作っているんだな…と感心しました。 『ドロヘドロ』の名台詞、「オゾイ」をまさかここでも見れるとは思っていなかったから、そこはテンション上がりましたね!すごく嬉しい。 1巻では、「みぼすぱん」が印象的でした。 やっぱり、林田球作品は完成度高いですね。 キャラに男女の垣根を感じさせないというか、「強い人は強い」という当たり前な事を、真実として伝えてくれる。 だから、女キャラが華奢でなくても正しいと訴えてくれる。 こういう作家さんがいてくれて、本当に嬉しく思います。

1年前

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ドロヘドロオールスター名鑑完全版

ドロヘドロオールスター名鑑完全版

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HR

マンガ好きです。

カバーめちゃくちゃカッコイイです。 最後までほんと良い仕事してくれますよね。 キャラ紹介とオマケ漫画がいくつか。 ラストの漫画は後日談だから貴重です。 キャラ紹介で主要キャラはカラーで載っていますが、なかなか良いです。 魔法やマスクの事、他にも身長・体重なんかも書いてあり。 バーっと見て改めて思ったのが、私が『ドロヘドロ』好きなのって、人体構造をリアルに近付けている所も、かなり大きなポイントになっていますね。 普通の漫画だと「女は細く、男はイケメンに」…みたいな、体のバランスは現実的ではないですよね。 でもこの漫画は腹筋バッキバキの奴もいればお腹出てる奴もいて、ガリガリの子もいて。 色んな意味でリアルに近づけようとする姿勢は、ほんと発想力が凄いとしか言いようがない。 だから、「現実に魔法使いがいるとしたら…」というのをよく考えて漫画描いたんだろうなって感じます。 こういう漫画家さんって私は他には知らないので、やっぱり才能って凄いな〜と思うし、天才だと思います。 余談ですが、私の1番好きなキャラは、完全に悪魔化はしていない、ツノと尻尾のあるニカイドウです。

2年前

ドロヘドロ (23)

ドロヘドロ (23)

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HR

マンガ好きです。

とうとう完結してしまった『ドロヘドロ』。 ここまでに18年の歳月が流れたようです。 私は大好きな作品でしたので、とても寂しいです。 全ての謎が解明されたわけだけど、この面白さはやっぱり読まない事には伝わらないと思います。 私はもう最初のカラー数ページで、「さすが球さんだな、なんだこのアイディア!凄い、面白い‼︎」と心掴まれました。 終わり方も悪くないし、やっぱり私は今まで読んだマンガの中で『ドロヘドロ』が1番面白いと実感しました。 よく描き込まれた絵、アイディア溢れるストーリーや設定のユニークさ、ネーミングセンス等、素晴らしいの一言に尽きます。 特に、魔法使いや悪魔の体の仕組みには本当脱帽しました。 是非読んで、その面白さを知ってもらいたいです! 個人的に、『HUNTER×HUNTER』好きな人には気に入ってもらえるんじゃないかと思います!

2年前