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南米縦断のバイク旅行から母国アルゼンチンに戻り、医師免許を取得したエルネスト。今度は中南米への新たな旅に出て、ボリビアで革命を目の当たりにし、さらにペルー... 続き

コメント

もう世界史の授業のようで嫌になった。
途中ですがやめます。

南米統一という友の意志を継いだエルネストは、ボリビア革命に身を投じる。その後各地で有力者に面会しつつ、パナマでは米国学校で敵国アメリカの軍事訓練を受ける。アメリカの息のかかった独裁国家を通過し、遂にエルネストは民主主義国家グアテマラに辿り着くが、そこにもアメリカの脅威が迫っていた。

各国の情勢を解説するパートが多く、中南米になじみがない自分は、読むのになかなか苦労した。でも、一介の素浪人のエルネストが、各国の大物に認められ、自らも革命の中心に近づいていくのが面白い。また、エルネスト達の視点に立つと、アメリカへの見方も変わってくる。アメリカの、独自の民主化を歩もうとする国を力で押さえつけようとする姿が印象的だった。

「今のあたしたちに必要なのは、向かうべきポーラースターなのよ」
タイトルがサラッと台詞に登場するのは、なんとも格好いい。

革命に挫折したエルネストがここからどう立ち上がるのか、そしてカストロとはどういう形で出会うのか、続きが楽しみ。

読者

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海堂尊の本

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みつちや

図書館メインで海外ミステリ、時代…

バチスタシリーズで コロナの医療現場ををどう書くのか と思っていたら 痛烈な安倍政権の批判でたまげた 一部は事実と知り、呆気に取られたけど コロナの医療現場を書きたかったのか 安倍政権の批判を書きたかったのか 一刻も早く現状を伝えたい熱意は伝わったが 医療寄りなら 情報が揃ってから熟考してほしかったし 政治寄りなら バチスタシリーズにする必要はないと思う 引き込まれて読んだのも確かですが ドキュメントでもノンフィクションでもない 小説と考えると あまり考えすぎない方がいいかな

6日前

氷獄

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にじます

目標月5冊

海堂尊の頭の回転についていくのが大変だ。 天意が2011.3とは、医療に携わる者らしからぬことだ。

12か月前

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とぅるる

ジャンル問わず

キューバとカストロ親子二世代の話。まるで本人が書いているような文体は臨場感があって良い。ゲバラ漂流は中南米の歴史ばかりで難しかったが、フィデル誕生は主人公たちが中心なので読みやすかった。

1年前

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