9784167912550

発行元から

今回の主人公は、キューバ革命のもう一人の英雄フィデル・カストロと、その父親アンヘル。19世紀末、スペイン兵としてキューバ独立軍と戦ったアンヘルは戦後、キューバで財を築く。そして、幼少期より〝獅子の子〟と言われるフィデルが誕生する――。2019年はキューバ革命から60年。シリーズ第3弾は文庫書下ろし!

海堂尊の本

コロナ黙示録

コロナ黙示録

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みつちや

図書館メインで海外ミステリ、時代…

バチスタシリーズで コロナの医療現場ををどう書くのか と思っていたら 痛烈な安倍政権の批判でたまげた 一部は事実と知り、呆気に取られたけど コロナの医療現場を書きたかったのか 安倍政権の批判を書きたかったのか 一刻も早く現状を伝えたい熱意は伝わったが 医療寄りなら 情報が揃ってから熟考してほしかったし 政治寄りなら バチスタシリーズにする必要はないと思う 引き込まれて読んだのも確かですが ドキュメントでもノンフィクションでもない 小説と考えると あまり考えすぎない方がいいかな

5日前

氷獄

氷獄

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にじます

目標月5冊

海堂尊の頭の回転についていくのが大変だ。 天意が2011.3とは、医療に携わる者らしからぬことだ。

12か月前