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この小説は、決定的に新しい。「令和」時代の文学の扉を開く、渾身の長編小説。「格差ってのは上と下にだけあるんじゃない。同じ高さにもあるんだ」。僕は今日も、高... 続き

コメント

2019年125冊目。

ビルなどの窓清掃業の主人公がタワーマンションに住む老女と出会い 仕事中に見える部屋の写真を撮ってきてと頼まれる
お互い 名前も知らないまま時々老女の部屋に写真を届けるようになる

若者と老女のたわいもない話で 実際には出会うことのない世代の違う2人
だけど若者の未来にちょっとだけ影響を及ぼしたのかな

読者

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古市憲寿の本

誰の味方でもありません

誰の味方でもありません

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

誰の味方でもあろうとしている自分に気づき、ついつい手に取ってしまった メディアで見る古市さんは実はちょっと苦手でしたが、何の嫌悪感もなく(失礼)むしろ楽しめました 絶対的な「正しさ」を追求するのではなく、一歩引いて社会をみるくらいが丁度いい 賛成です

7か月前

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社会の抜け道

社会の抜け道

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/1/14読了 IKEAやコストコに行って消費社会のことを考えたり、保育園を見学して少子化や保育園と幼稚園を統合しようとする動きのことを考えたり。現実的に直面している事例を通して、これからの日本の「社会」がどうなっていくのかを、社会学者の古市さんと倫理学者の國分さんが対談している本。 それぞれが留学していたフランスや北欧でのワークライフバランスとの比較論とか、なかなか面白いんだけど、別にこれ読んだからといって、すごく目新しい視点とか気付きとかは得られない。 北欧では小さな頃から自分達のことは自分達で決めさせられる教育を受けるけど、日本人は教室の中の小さなことでさえ、自分達ではなかなか決められない。そういう自己解決・決定の精神が幼い頃から培われないから、大人になっても批判はしても自分で動かない人が多い、というような話が出てくるんだけど、そういうところ確かにあるなぁと思った。

約1年前

平成くん、さようなら

平成くん、さようなら

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keikeikeita

自動車業界勤務のひよっこ生産技術…

古市さん自身の思想が語られている小説だったと思う。その思想は面白いけど、小説としてはつまらない。

1年前

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