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AIやロボットに生殺与奪の権利を与えるとき、何が起きるのか?――急速に開発が進む「自律型兵器」の実態に元レインジャー部隊員のアナリストが迫る。30カ国以上... 続き

コメント

興味深い本が多いビル・ゲイツのおすすめということ、そして扱われているテーマも非常に興味深いので手にとってみた。陸軍のレンジャー部隊出身で自身、アフガニスタンやイラクに派遣されていた経験を持つ軍事アナリストがロボットやAI、ドローンといった最新の軍事テクノロジーを細かく紹介しながら今後の動向やあるべき論についてまとめたもの。邦題にある「無人の」というのは例えばドローンを運用している空軍などは嫌っている表現で、つまりドローンそのものには確かに人が乗ってはいないけれどもその運用には高度な訓練を受けた人間が多数関与しているのが現状。動向としてはより自律させていく方向が各国の軍隊で研究されている、ということがわかる。作者の問いかけはある種シンプルで、果たして機械に自律をさせて戦闘行為を行わせるのが正しいのか、ということ。言わば哲学的なテーマであって非常に考えさせられた。そもそも戦争が無いのが理想ではあるのだろうけれど、自動化、自律化の流れは止まらないだろうし…。ページ数も多く専門的な用語も少し使われてはいるものの事例紹介も多くそんなに苦労しなくても読めるところも良かった。これはおすすめ。

読者

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新刊

ノーマンズランド

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なかむう

小説が好き。

姫川シリーズ。久しぶりに読んでも、直ぐに世界観に引き込まれていく。新しいキャラクターも出てきてまだまだシリーズは続きそう。

約13時間前

狼陛下の花嫁 16

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

陛下と弟が会話をしている姿に喜ぶ夕鈴 弟を名前で喜ぶ夕鈴に 陛下も名前で呼んでと言うがなかなか呼べない夕鈴 なぜ呼べないのかちょっと疑問 王宮の人たちは妃をもらった陛下は変わったという 昔の陛下は怒りで王宮を滅ぼそうとしているかのようだったと だけど夫婦になっても全てを見せようとはしない陛下 夕鈴も上手く陛下に伝えられない感情を抱いている それでも離れられない2人なら突き進めばいい

約17時間前