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「孤独はわたしそのもの。孤独に動かされてわたしは書いてきた」――ジュンパ・ラヒリ。歩道で、仕事場で、本屋で、バルコニーで、ベッドで、海で、文房具店で、彼の... 続き

コメント

著者のファンとしては待望の新刊!

1人の名前も出てこない小説。
でも彼女のいる場所や時間を読んでいるうちに、家族や周りの人々、街が頭の中に全部イメージされて心がクッとなる。

訳者あとがきに、名前も「押しつけられたもの」であり、ラヒリは自分で選んだイタリア語で書くときはそれも取り去ることにした。とあった。

小説なんだけど、著者の想いとか考えがなんとなく透けて、主人公に重ねられるような。

自分のなかで と 美術館で 彼の家で がお気に入り。

ラヒリ初のイタリア語で執筆した長編小説。
それはほぼ登場人物で有る女性で40代の大学講師の生活。
まるでラヒリ自身のエッセイのような読み易さ。
海外文学にとっつきにくい印象を持ってる方には特にオススメ。それはそれ程あなたの日常と変わらないかもしれない。

読者

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文芸

出会いなおし

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安達 竹男

台湾に駐在する日本人

年をとるって、面白い。出会い、別れをくりかえし、心の底から、その気持ちになれる、その答えの一つが、この本にあった。

約7時間前

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また、桜の国で

また、桜の国で

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ほまま

人生折り返し地点かな

国とは、国民とは、国家とはなんだろう。何のために生き、なぜあまりに呆気なく死んでいくのか。 大戦中のポーランドを舞台に、登場人物それぞれが背負うそれらの問いは、今を生きる私たちにも変わらず突きつけられている。教科書が語る、あるいは語られなかった歴史の中に、問い続けながら懸命に生きた人々がいたことをこの小説はまざまざと感じさせてくれた。 ドイツやロシアから奪われ続けても戦ってきたポーランドという国のこと、もっと知りたいと思いました。

約21時間前

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