9784488028022

発行元から

あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。再会すべきではなかったかもしれない男女がもう一度出会ったとき、運命は周囲の人間を巻き込みながら疾走を始める。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

凪良ゆうの本

わたしの美しい庭

わたしの美しい庭

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にじます

目標月5冊

子どもが出てくる本は嫌い。でもこれは子どもがずっと大人っぽい話しでした。つらいことがないなんて人はいないってこと思い出した。

15日前

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神さまのビオトープ

神さまのビオトープ

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sora@あろす

屁理屈、眼鏡、本の虫、珈琲好き、…

歪な愛の上澄みのお話。 普通という呪縛への問題提起。マイノリティ=悪ではない、というところには頷けた。 2017/05/04 読了

約3年前

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愛しのニコール

愛しのニコール

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(´ω`)

腐ってます

全私が(ニコの為に)泣いた。この作品の主要人物の心情に涙を流し、切なさに打ちのめされ、気持ちの矛先にとても腹立たしくなった。心情の描写がストンと心に落ちる、そんな素敵な作品でした。(ニコの幸せを全力でお祈りする私なのであった…)

3年前