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苦労のメカニズムや意味を仲間と共に考える「当事者研究」を通し、「ネガティブ思考クィーン」の細川貂々が生きづらさと向き合うコツを探るコミックエッセイ。「べて... 続き

コメント

問題が起こる前に防いだり、解決したりはしなくていい。誰でも苦労の経験をちゃんと味わう権利がある。何をするかではなく、何をしないか。べてるの家。アルコール依存症は医療の中で唯一、「医者が依存症を治すのではない 仲間の力で治す 語る事で回復する」と言われている病。弱さの開示。
人間は弱さを託されたもの。病気も神様からの贈り物。自分に自己病名をつける。心にたまってるヘドロをどうやって浄化できるか。心の奥底に抑圧されて隠す事を、必要があって隠してる訳であるが、健康な人はやってもいいけど、病気の人にはタブー。めんどくさいけどいいやつが居るとして、めんどくさい部分をコトとして捉えて伝える。ヒトとコトを分けることで コトに対して素直なコメントが言える。俺はインプットの仕方が悪いな、整理されて入ってこない。だから情報量だけ増えてごちゃごちゃになっていく。
問題とそれ(問題)を抱えている人 に分けて
「問題」を主役にする。

読者

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細川貂々の本

コーヒー・ルンバ

コーヒー・ルンバ

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nebe

本好き

コーヒーの楽しさを、まずは楽しく簡単に知りたい人には持ってこいの本。 専門的な用語や解説は少ないが、著者の素人ならではの視点をマンガで描かれているので親近感も湧き、わかりやすい。 街にあふれているコーヒー。 いろんな形でその良さを知ってほしい!

10か月前

異教の隣人

異教の隣人

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

興味深い皆さんが話題に出されていたので手にとってみた。日本の特に関西を中心にいろんな宗教施設や団体を僧侶でもある宗教学者を中心としたメンバーが訪問し対話する、というもの。とりあげられている宗教団体はイスラム教、ジャイナ教、ユダヤ教、台湾仏教、シク教、ベトナム仏教、ヒンドゥー教、正教会、韓国キリスト教、コプト正教、朝鮮半島の巫俗、で他に外国人墓地、修道院、ペルーのカトリックの祭、日本人ムスリム、ブラジル教会、ムスリムのファッション、ラマダン明けの祭、タイ仏教の終末ケア、イラン人の商人、在日クルド人、春節を祝う人達、なども訪れる。共通していることは異郷にあって同一の宗教体験を共有できることが人々の心を強くしている、ということ。文章は記者が手がけていて読みやすく、日本にもこれだけいろんな宗教が入っているのか、という驚きもあり非常に興味深かった。

約2年前

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日帰り旅行は電車に乗って 関西編

日帰り旅行は電車に乗って 関西編

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ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

地元に居ながら、近過ぎるのが災い?してか、阪堺電車くらいしか経験してませんが。日帰りでぷらっと出かける、そんな旅も良いですよね。

2年前

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