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夜に出歩くと、少し不思議で楽しい、そんな縁に恵まれる気がする。あんなにたくさんの人が住んでいる東京で、偶然にもまた会う人がいて、そこから仲良くなったり。なにもかもばらばらに見えて実はほんの一筋違う道を歩いていただけ、みたいなことがたくさん起こるこの世界で、この本の中の夜の住人たちの世界に少しおじゃまさせてもらいたくなった。

深夜の東京で働くタクシーの運転手や映画の小道具係や電話なんでも相談係や探偵たち。
あとがきによると、それぞれが1冊の本が書けるほどの背景を持つという魅力的な登場人物たち。
一見すると孤独にも思える彼らが、まるで星と星を結んで星座が出来上がるみたいに、きれいに繋がり幸せをつかむ物語は、眠りに入る前に読む大人のためのおとぎ話のようだった。

読者

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吉田篤弘の本

フィンガーボウルの話のつづき

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

吉田篤弘さんの本を読むのはこれで3冊目だ。 この人の書く物語はいつも優しい。ずっと、終わらなければいいのにと思うほどに読んでいて心地よい。 見つけた人から幸せになっていくおまもりのような本です。

約13時間前

雲と鉛筆

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0139 2019/09/04読了 3編のやさしい物語。架空の町に暮らすぼくの日常。 「人生」気になるなあ。バリカンも好き。ジュットクは胡散臭いけどエピソードが切ない。 この世界観に浸るの好きかも。他のお話も読んでみたい。

7か月前

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月とコーヒー

月とコーヒー

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

夜寝る前に読んでほしい作品だそうです。24編の短編です。 チョット眠たくなるくらいに、話がホンワリ終わる。 感情を激しく揺すぶられることもなく。ああ、これで終わりなんダァ。と思って、次のお話へ。 こころ安らかになること請け合います。 題名がとてもいい。人生のチョットした彩りです。

9か月前

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