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2019年232冊目。

読者

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河出書房新社編集部の本

吉田秀和

吉田秀和

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

なぜ今、吉田秀和なのか?分からないけれど、僕のクラシック音楽の趣味や嗜好や生活や行動は彼によってほぼ出来上がったので、本屋で見つけて速攻で買いました。つまり、丸谷才一氏曰く、われわれクラシック音楽愛好家は吉田秀和によって創られた。 追伸 西洋史の堀米さんとの対談の中で、ひとつ、誤植見つけた。でも、この中にも出てくる、武満徹や東野芳明との対談もすごく面白くて、禅問答みたいで、つい見逃しちゃったんだろう。

1年前

総特集 森見登美彦

総特集 森見登美彦

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しつちょー@書店員

書店員2ndシーズン突入

『熱帯』を読み終わった時確信した。 これはモリミーの集大成だと。全部入りだと。 そして時を同じくして15年を振り返るこの本が出た。 あまりの充実さ、内容の濃さに カルピスの原液かと思った。 ロングインタビュー、全著作解説エッセイ、 単行本未収録小説などなど。 何より最高だったのが盟友明石氏との対談。 夢かよ!と。リアル『太陽の塔』じゃねぇか!と。 『熱帯』は「読み終わるのか?」と思ったが、 この本は「読み終わりたくない!」と心底思った。 ともあれこれより森見登美彦は、 フェーズ2に移行する!

1年前

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俵万智: 史上最強の三十一文字

俵万智: 史上最強の三十一文字

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あなご

教育と心理の仕事。1987生

7月6日はサラダ記念日と思い出し本書をAmazonで注文した。あっという間に読み終えた。特集内で面白かったのは、穂村弘との対談、柳美里の文章、吉本隆明や小林恭二、大野晋との対談再録かな。

約3年前

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10代のうちに本当に読んでほしい「この一冊」

10代のうちに本当に読んでほしい「この一冊」

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まこと

二児の父親

30人の著名人が10代の若者にオススメの一冊を紹介した本。 なぜその本を推薦するのか、というところにその人の人間性が表れていて、優れたエッセイ集を読んでいるようで面白かった。 「幼年期の終わり」、「肉体の悪魔」、「冒険者カストロ」等、読んでみたい本が沢山・・・。

3年前

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