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9784480072443

一九九〇年代に猛威を振るった三大感染症を撲滅するために設立されたグローバルファンド。戦略局長として活躍する著者が世界最強の組織の条件を解き明かす。 続き

コメント

その辺のビジネス書とは一味違うマネジメント論理。何せ、この組織はHIV、結核、マラリアの三大感染症を相手に、公的私的を問わず資金を集めてきて闘う国際組織。そこでは、徹頭徹尾実践的な「マネジメント」が求められる。医療福祉という結果が数字で読みにくい分野で、どのように目標を設定するか。説明責任(accountablity)と実行責任(responsibility)との差異。組織の目的と、個々人の働きをどう結びつけるか。ステークホルダー全員を動かして、プロジェクトを遂行するという断固たる意志と行動力に支えられて彼らは今日も任務を遂行する。組織論としても大変示唆に富む内容。

読者

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人文

生と死をめぐる断想

生と死をめぐる断想

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n.m.

本の備忘録です(好きな本だけ)

無駄と知りつつ何かに熱心に取り組むことができるかどうかが、われわれの人生の質を決めることになる。いや、むしろ「なにをしても無駄」と覚悟していることが、「それでも、なおこれをする」という決断に重みを加える前提でさえある。

1日前

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている

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nebe

本好き

「錯覚資産」=人々が自分に対して持っている、自分に都合のいい思考の錯覚」 運や実力だけでは上手くいかない現実。 それも一理ありで納得。 自分に置き換えて考えると、確かに物事の決断は「直感的に正しいと思えること」に依存している。 (理論的に判断していると自己暗示をかけながら‥) 不都合な真実を思い知らされる一冊。

1日前

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なんで僕に聞くんだろう。

なんで僕に聞くんだろう。

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ほんのむし

息をするように本を読む

最近炎上してしまいましたが、この書籍は安心して読めると思います。 人生相談モノって、本当にたくさんあって。「この人の言葉には、なにか救われるものがある」と感じる有名人による人生相談は、編集側にとっても、読む人にとってもとてもいいコンテンツだと思った。悩みは永遠に尽きることはないから、継続性があるし、続ければ続けるほど読者層を拡大できる。 どことなく、冷たいしいたけ占い的な感じがする。完全に個人の感想だが。 基本的に「最後は自分で決めろ」スタンスなのが、第三者目線で見ていて心地良い。 人生イロイロ。イロイロあるから、たまには他人の悩みを俯瞰して「色んな人がいるなー」って思うのも悪くない。 ところどころ挟まれている写真も奇麗だった。ちょっと青みのある、色彩を抑えた写真がやっぱり流行りなのだろうか。

3日前

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科学的な適職

科学的な適職

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Kazuki Kumeta

教育者です。 哲学、心理、教育

職選びと、仕事の楽しみ方について科学的なエビデンスをもとにまとめた一冊。幸福度を最大化するための要素は、転職時に想像する条件とは全く関係ないことが多いし、そもそも幸福度を最大化すると言う目的を忘れがち。 職に迷う時も、仕事を続ける中で閉塞感がある人も、読むと良さそう。

7日前

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