Btn appstore Btn googleplay
9784040734668

顔よし、体よし、性格よし。そのうえ読書家。なんだか現実味のないイケメン、熊本くん。仲のよい大学生・みのりは、同級生から彼の噂を聞く。どうやら熊本くんが、ゲ... 続き

コメント

凄いなの一言。
宗教だったり愛だったり色々なものが入りジェットコースターのような小説。
人によっては受け付けない人もいるかもしれないが
内容より読ませる本だと思う。

読者

Icon user placeholder6af2776b 68c7 4860 ae3c 610e6086cbb04039f9ab 21e0 46d2 9d46 6d4b2f6d8b25A9dd7ea1 c3af 4fef 936c 930350c4b51a24aff262 9131 459b 852d c73a5960266d3c54a823 0492 4b6f a0b2 8583d7d963330e530a89 679c 4c22 a3a8 57dc11cecca0Icon user placeholder 9人

文芸

「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド

「草枕」変奏曲―夏目漱石とグレン・グールド

Fdc3df73 6ecc 4500 ae67 df733823d09f

ぐーるど

半世紀、本を読んでる

グールドが漱石の『草枕』と出会ったのは、1967年35歳の時。31歳の時にコンサートをドロップアウトしたからその少し後ということになる。『草枕』の画工が出会う「那美」とグールドが生涯一度だけ愛したと思われる女性「コーネリア・フォス夫人」。グールドと漱石の様々な共通点や相違点を洗い出す。初めて知ったのは、グールドが朗読した『草枕』が聴けることや大正15年に松岡映丘や山口蓬春などが漱石の作品「草枕」を題材に描いた絵巻があったこと。今でも奈良国立博物館のアーカイヴで見ることができる。

約6時間前