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9784758442671

コメント

シリーズ2作目

川越の生活にだいぶ慣れた遠野守人
家の声が聞こえるのも相変わらずだけど 住み続けているからか 月光荘の声が聞こえるだけでなく会話もできるようになっている

人は悲しい時はちゃんと悲しまなければいけないと改めて思う
「大丈夫」という言葉が強がりでなく真実として言えるように

読者

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ほしおさなえの本

菓子屋横丁月光荘 歌う家

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

家の中に入ると その家の声が聞こえる大学院生の遠野守人 住んでた人の思念なのか家そのものの想いなのか 大学教授の紹介で川越の古民家で住み込みの管理人をすることになり いろんな人と出会い関わりながら 自分と向き合っていく 誰にでも生きてきた歴史があって その中で関わった人や物への思い出がある 主人公がその声を聞けるのは やり残した思いなどを託されているのではないでしょうか

12か月前

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(4-4)活版印刷三日月堂 雲の図鑑

(4-4)活版印刷三日月堂 雲の図鑑

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

完結編。 細々と営業していた三日月堂が、一歩前に。 「三日月堂」の主人公は弓子さんなんですが、ストーリー一つ一つの主人公は、違います。三日月堂は、そっと主人公に寄り添います。 どうしようもない悲しみに打ちのめされて、下を向いた夜。地面に映る自分の影を見つけて、ふと空を見上げたら、細い三日月がシンと見てくれているのに気がついた。 それが、三日月堂でした。

約2年前

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