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コメント

京都の地域政党「京都党」党首が著したオーバーツーリズムに対する警告書。のはずだったけど、最後の二章はオーバーツーリズムから離れた地域財政論、政治批判になってるのが何とも野党ぽい。

ここ10年の京都の観光潮流をざっと把握するには便利な一冊。京都市政の迷走はよく伝わる。

ただ、文中で触れられる主張に呼応する統計データや出典を伴う引用が一切ないのが、主張の胡散臭さと「市政批判したいだけ?」感を醸し出してしまってる一因。もっとその辺りを織り込めば良書になったかもしれないのに。ページ数が●のまま出版されるなど、ところどころ残念な新書。

読者

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新書

よみがえる天才1 伊藤若冲

よみがえる天才1 伊藤若冲

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/10/20 読了 スゲ〜! 色々と若冲の絵を見てきたけど、そうだったんだ〜。いや〜、ホントに天才と言おうか、この絵に対する情熱に脱帽します。 宝蔵寺、先日行ってきました〜。次は石峰寺かなぁ。 でも、付喪神図が出てこなかったのは心外だなぁ〜。

7日前

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理科系の作文技術 (中公新書 (624))

理科系の作文技術 (中公新書 (624))

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Tomoko

こんにちは

「私の考えでは、日本の学校における作文教育は文学に偏向している。遠足についての作文は、「どこに行って何をし、何を見たか」がどれほど正確に、簡潔に書けているかによってではなく、書いたこどもの、またその仲間の心情の動きがどれだけ生き生きと描かれているかによって評価される。」(10ページより) 「しかし、論文は読者に向けて書くべきもので、著者の思いをみたすために書くものではない。」(87ページより)

23日前

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