9784041084427

発行元から

【伊坂幸太郎史上最強のエンタメ小説<殺し屋シリーズ>、『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる待望作!】

\鳴りやまぬ驚愕と感涙の声!/
★2018年 本屋大賞 ノミネート作!
★第6回静岡書店大賞(小説部門) 大賞受賞作!
★フタバベストセレクション2017(フタバ図書) 第1位!

最強の殺し屋は――恐妻家。

物騒な奴がまた現れた!
物語の新たな可能性を切り開く、エンタテインメント小説の最高峰!

「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。
一人息子の克巳もあきれるほどだ。
兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。
引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。
こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。

伊坂幸太郎の本

ホワイトラビット

ホワイトラビット

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ほんのむし

2020年108冊目。楽しい。超楽しい。わくわくしながら読み切った。そういうことかーーー!!ってなるのが楽しくてやめられないから、伊坂幸太郎さん、一生本書き続けてください。なにとぞ。0703

3か月前

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バイバイ、ブラックバード

バイバイ、ブラックバード

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まこと

二児の父親

借金を重ねて〈あのバス〉で恐ろしいどこかへ連れて行かれることになった星野一彦。彼は怪物のような巨体で常に他人に悪態をつく女性繭美とともに、交際する5人の女性に別れを告げに行く・・・という話。 登場人物の誰もがキャラクターが立っている。 主人公の星野は悪びれもせず五股をかける最低の男のはずなのに、馬鹿正直で何故か憎めない。そして5人の女性は怪盗の真似事をする突拍子のないところがあったり、冷静な女優なのにどこかズレたユーモアがあったり、どの女性も素敵だ(星野が惹かれたのも頷ける)。 そして繭美も性格が悪いだけの女ではなく、星野と関わっていく中で少しずつ心境の変化がしていく。だからこそラストでいい味が出ている。 6本の短編からなるが、自分としては「パン」になりたかった、という下りが1番感動した。 全ての登場人物への愛を感じる面白い小説だった。

3か月前

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オー!ファーザー

オー!ファーザー

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SaI

アプリ登録したばかりの初心者です…

すごく面白かった!最初から最後まで読むの止まらなくなりました。個性的な登場人物たちのやりとりや、様々な謎のピース。最後はあぁー、ここに伏線あったのかと伊坂幸太郎ワールドのどっぷりとハマりました! 父親が4人とか、高校生の男の子グレるじゃない?とあらすじだけ読んだ時思ったが、個性的でありながらも息子思い(子離れできない?)の父親に囲まれてすこし鬱陶しいと思いながらも何だかんだ父親たちが好きな由紀夫にすこしほっこりとした気持ちになります。 個性的な登場人物のテンポのいい会話はの楽しさはミステリー要素もあり面白い小説ですので是非とも読んでほしいと思います!!

5か月前

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