9784163911533

発行元から

「今さえよければ自分さえよければ、それでいい」――サル化が急速に進む社会でどう生きるか?ポピュリズム、敗戦の否認、嫌韓ブーム、AI時代の教育、高齢者問題、人口減少社会、貧困、日本を食いモノにするハゲタカ……モラルの底が抜けた時代に贈る、知的挑発の書。・「自分らしく生きろ」という呪符・なぜ「幼児的な老人」が増えたのか?・トランプに象徴される、揺らぐ国際秩序・「嫌中言説」が抑止され、「嫌韓言説」が亢進する訳・戦後日本はいかに敗戦を否認してきたのか・どうすれば日本の組織は活性化するのか……etc.堤未果氏との特別対談も収録。現代社会の劣化に歯止めをかけ、共生の道筋を探る真の処方箋がここに。

内田樹の本

日本習合論

日本習合論

Ff1cb923 bcef 44f4 8315 7966a8811a55

かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

自分にはまだ何が正しくて間違っているか、はっきり判断する能力がない。だからとりあえず色々な声を聞き上げて、結論は保留し、ストックしておく。20代はそんな日々だった気がする。で、昔よりマシにはなってる気がするけど、相変わらず判断力はついていないので、30代も続けていこう、それがこの本の感想になっていない思ったことである。

5か月前

5e346653 7924 47f6 98ea 344d95df50cf657cdc2f c4dc 4b18 b49e 93579b43d37d
「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

Ff1cb923 bcef 44f4 8315 7966a8811a55

かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

くっそ面白かった。全く個人的な感想として言い放ちたいのだが、自分には「おじさん」としての素質があるのだと、思う。「正しいおじさん」という価値を信じつつ、多様な人格を使いこなす。「自分がやるしかない」ことを引き受けざるを得ないと受け入れること。まだまだ修行が足りないけれど、いつかそうやって大人になりたいような、そうでもないような、、。けどそれってとても面白おかしいことでもあるのではないかと期待している。

1年前

もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

E78f830e 41fe 490f 9404 3da2efd79eee

Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

1年前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

約2年前

9a669bed 3bb7 4218 85ad c29a8aa354767d89b672 c708 4144 b5ce f389c132b3969ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc65 27