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コメント

猟銃片手に野山に分け入る登山家の妻は、
ワイルドな世界とぼくたちの生活圏の狭間
に居てくれる。

お金持ちやほんとは環境のことなんて
これっぽっちも考えていない大企業の
なんちゃってエコロジーとは違っていて、
生活の中に自然を感じるのがいい。

じゃなきゃ横浜でニワトリを飼った際に
近所の人に「うるさかったら言ってください。
すぐシメますから」と旦那が語る訳がない。

飼ってたニワトリをいただいたり、
鹿を解体して、食べることだったり、
お肉を食べるってほんとはそういうこと
たよなぁって思うエピソードかたくさん。

スーパーで値札と睨めっこするのとはちと違う。
悪いことじゃないけど、そこに命をいただくということのリアルはないもんなぁー。

あとは何気に巻末の旦那の後書きが
ひねくれていていい味出してるぜ。

さすが密着ドキュメントのラストで
谷底に滑落した男は違う。

いやそんな生活に付き合う家族がすごいのか。

読者

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暮らし

死ねない時代の哲学

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K.K

1982年生まれ

この世に生まれてきた私は望んで生まれてきたわけではないから、死ぬ時も神様?仏様?に任せようかな。でも、安楽死ができる世の中になって欲しいし、同時に命を大事にするための教育、サポートが必要なんだろう。どんな風に死ぬのかな、、なんてのんきに思っているけど、平和ボケなのかも。生きのびるのに必死だった時代は、それどころでないはずで。

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ちょっとフレンチなおうち仕事

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Tomoko

こんにちは

「フランスでは、待つことも食事の一部なんだと感じます。それは日々の食事でも同じです。日本のお母さんはいつも台所に立ちっぱなしで焦っています。私もそれが当然だと思っていました。だから、フランス人がラクにのんびり料理をしているのを見たときは衝撃!でも、それでいいんだと思ったら、料理がもっと楽しくなりました。」(150ページより)

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