9784153350472

発行元から

『三体』著者、劉慈欣による表題作ほか、現代の北京でSNS産業のエリートのひとりとして生きる主人公の狂乱を描いた、『荒潮』著者の陳楸帆による「開光」など、14作家16篇を収録。最先端の現代中国SFを収録した、ケン・リュウ編によるアンソロジー第2弾

ケン・リュウの本

もののあはれ

もののあはれ

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果茄子

本は大好き

紙の動物園からの流れで読みました。 とても不思議な感じのSF。 「良い狩りを」がとっても良かった。

約2年前

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紙の動物園

紙の動物園

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果茄子

本は大好き

いいね。気に入った。 彼の作品をもっと読んで見たい。 結縄は気に入った。

2年前

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スタートボタンを押してください

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ゲームにまつわる12の作品が収められたSF短編集。 ケン・リュウ(「紙の動物園」など)や桜坂洋(「All YouNeed Is Kill」など)、アンディ・ウィアー(「火星の人」など)といった有名どころの作品は当然ながら、本邦ではあまり知られていない作家の作品もどれも個性的で魅力的だ。 これはお得感ある。 私にとってSFはどれも、現実にはあり得ないという前提からか、どこかせつなさを感じる物語で「お気に入り」の物差しもせつなさの質と量が基準になる。 その基準に従って、上記の3人の作品以外でいくつか本書から挙げてみると、 「1アップ」 「猫の王権」 「キャラクター選択」(一時期私もこういうマイルールでゲームをプレイしてました!) 「アンダのゲーム」 かしら。 ゲームにまつわるとは言ってもビデオゲームばかりでなく、どの作品で取り上げられるゲームも千差万別、荒唐無稽な設定で難解なルールもあったり、そのもどかしさがまた面白い。

2年前

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折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

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inoue

Webエンジニア

ケン・リュウが中国SFのいまを伝える作家たちを選んだ短編集。郝景芳「折りたたみ北京」は北京という都市全体をギミック化した奇想の物語。ほかの作家も個性豊かでシーンの盛り上がりが伝わります。

2年前

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